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3月5・6日の予想成績

=チューリップ賞結果=
チューリップ賞結果
LAP 12.5 - 11.3 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.1 - 11.6

 レーヴディソールは1000m通過で前とは0.8秒差も、外を回して馬ナリ楽勝という磐石のトライアル。
+10kgで出てきたのもいいし、とにかくこの馬の命題は故障しないこと。
暗に福永史上最強馬だというコメントも出しているし、無事に本番を迎えてもらいたいことに尽きる。

 2番手以下では唯一の2勝馬で、阪神JF3着のライステラスがきっちり2着を確保。
レーヴディソールがいないものとしてレースを見れば、楽逃げして粘り込みを図る武豊を捕まえにいって競り落としているから、この馬はこの馬で強い競馬はしている。
京王杯でも朝日杯の1、2着馬相手に4着と走っているし、物差しになる安定感を持った1頭。

 馬券の肝と狙ったメデタシが2着と同タイムのクビ差3着。
道中はライステラスと同じ位置にいたが、直線に向いて内で行き場を無くしている間に外からスムーズに抜け出したライステラスに大きくリードを取られてしまった。
馬群を捌いてからはしっかり伸びて際どいところまで来ており、勝負処がスムーズだったなら。
今回-8kgだったが、まだ余力があるなら本番でもヒモ穴に面白いのでは。

=オーシャンS結果=
オーシャンS結果
LAP 12.0 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.2 - 11.5

 印を入れた馬が一応1~3着には来たが、重斤量馬のワンツーでは実質完敗。
レッドスパーダは3/4+ハナ差で3着。
確かに目標になる位置で競馬はしているが、今の馬場レベルで1分07秒8は特別速くはないはずだし、馬群が固まっていたように33秒6→34秒2のペースも極端に厳しくはなかったはず。
それだけにこの斤量差で一角を崩せないようでは厳しいか。
適性はあるし、距離2戦目の馴れも見込めるだろうが、本番での逆転まではどうだろう。

 キンシャサノキセキは前半をほぼ最後方で通過。
ペースが緩い分、先頭から大きく引き離されていた訳ではないが、掲示板に載った馬はみんな好位を立ち回っていたから、59キロを背負って外からの直線強襲は強い競馬だった。
スプリント路線の層の薄さもあるが、新規参入の3着馬をきっちり差し切ったように、明け8歳になっても衰えは見られないし、阪神C連覇の実績からも代替コースの問題は大きくないだろう。
さすがに本番ではもっと前付けしてくるとは思うが。

 ダッシャーゴーゴーも斤量差を考えれば前を潰して勝ち切ったのは地力の証明。
ただしこちらは戦歴的に人気薄で走った後に人気で凡走するムラ駆けを繰り返していて、明け3歳以降に1、2番人気で出走した4戦は4、8、11、10着と掲示板外しが3回。
着差的に1秒以上の大敗を喫している訳ではないが、この勝ちで本番人気するようだとどうだろう。

 馬券的に期待したジェイケイセラヴィは10着。
初ブリンカーで好スタートを切ったのに何故か中団に控えてしまった。
ペース的にも行き切った方が良かったように思うが、鞍上が序盤で何度に内を確認しており、馬群の中にでも潜り込みたかったんだろうか?
同じように外枠だったスプリンターズSだけ走れば馬券候補だと思ったが、ちょっと残念な立ち回り。

=弥生賞結果=
弥生賞結果
LAP 12.8 - 11.3 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 11.2 - 11.7

 36秒3→50秒0→34秒7と中盤の下り区間でペースが上がらないスロー競馬。
ショウナンマイティは最後方で折り合いに専念。
戦法は問題なかったと思うが、今回は勝負処の動きたいところでスッと動いていけなかった。
馬群を割らせたくなかったのか、直線大外に持ち出してからはしっかり伸びており、多頭数になる本番では不器用さを相殺してくれる展開が欲しいところだが、賞金1200万では出走できるか微妙。
ダービー狙いに切り替えるのも選択肢。

 サダムパテックはスタートでオールアズワンに寄られる不利。
その後ポジションを取りに上がっていったが、うまく引っ掛からずに1角に入れたのが良かった。
初距離戦が中盤スローになって道中で我慢する区間が長かったが、折り合いもこれまでよりスムーズ。
直線では坂で左ムチを入れると内にもたれ、最後は外に立て直しながら追う格好になって差を詰められたが、+10kgのトライアル仕様ということなら次への上積みも見込めるだろう。
ただ位置取り表記でも4-4-6-4と3角で下がっているように、例年のクラシック級が見せるような脚を測る競馬ではなく、仕掛けを我慢した結果重視の乗り方だった感も。
本番でいわゆる1番人気の競馬を強いられた時に押し切れるのかがポイント。
 
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