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中京記念の登録馬

中京記念の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は正面スタンド前直線の4コーナーのポケット。最初の1コーナーまでの距離は約472m。最後の直線距離はAコース時、Bコース時、Cコース時ともに293m。フルゲートはAコースとBコース時が18頭、Cコースが16頭。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.6-48.5-35.5=1.59.6。最初の1コーナーまでの距離が十分にあるので、普通は極端に速くはならないが、直線部分を走る距離が長いこともあり前半3ハロンの平均は芝1800mよりも速い。先行馬が揃うと雁行気味に行って主導権争いとなるので、よりラップが上がる。前半3ハロンがある程度流れて、2コーナーを過ぎて向正面に入ったところでペースが落ち着き、3コーナーに差し掛かる手間でまたピッチが上がるのが特徴。道中の緩むべき部分が短くなりすぎたり、スローペースに落ち着きすぎたりするとまくる馬が出てきて隊列が3~4コーナーで激しく動く。基本は平均ペースだが、ハイペースになったりスローペースになったりと、メンバーや馬場次第でかなり変化する。脚質的には逃げ・先行馬が優勢。差し、追い込み、まくりは芝1800mほど決まらず、能力がないと後ろからは差しにくい。枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利。フルゲートの8枠は厳しい。内~中枠が有利。種牡馬成績は芝1800mと同様、ヘイロー系が優勢。ダンスインザダークを筆頭にタイキシャトル、ステイゴールド、アドマイヤベガ、アグネスタキオンが強い。その他ではマヤノトップガン、エルコンドルパサー、ジャングルポケットなど。芝1800mに比べれば紛れは少なく、強い馬が来る。

【過去10年の優勝馬】

 今年は小倉代替開催のため割愛。
 
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