スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

オーシャンS予想

オーシャンS予想
※オッズは2時49分現在、マイニングは当日値

 先週の古馬1600万が1分07秒4の好時計。
コースレコードは1分07秒0だから、クラス差を考えるとここでレコードが出てもいい馬場レベル。
あとはどれぐらい雨の影響が残るか。

 本命はレッドスパーダ。
前走が同斤・同タイムだったキンシャサノキセキと一気に3キロ差も付けば浮上してくるのは当然。
タイキシャトル×Storm Catなら初距離への対応も十分可能だし、マイル路線を進まずに長休明け後は1400→1200と使ってきたのも馬にそういう指向性が出てきたからか。
路線レベルを考えてもマイル>スプリントなら同斤量の馬に引けを取ることも無いだろう。
ここは息子のデビュー当日に親父が重賞勝ちで貫禄を示すというシナリオで。

 スプリンターズSでのタイム差と斤量差を差し引きすればジェイケイセラヴィも圏内。
後手に回ってしまった京阪杯が0.2秒差、大外からの追い込み決着になったシルクロードSが先行して0.6秒差と悪くない競馬を続けているので、後は流れが嵌ってくれれば着順的にもう少し上に行けそう。
馬単9→15で30倍程度、ワイドで8倍程度あれば本線で狙うにも十分なオッズ。

 重斤量を背負うキンシャサノキセキ、ダッシャーゴーゴーは掲示板の載れば試走としては上々なのでは。
特に阪神馬主のダッシャーは阪急杯を使わずに輸送競馬を選択してきた点でも叩き台臭い。
今年は本番が地元開催なので逆算してピークに持っていく算段はしているだろう。

 外回し馬は先週のアクアマリンSでもベイリングボーイ(単151.8倍)が2着に大激走して複勝2,500円。
淀短距離S組は悉く次走2桁着順に沈んでいてレースレベルがかなり低そうなんだが、そこには目を瞑ってショウナンアルバを押さえておきたい。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/527-cd9b9aac

【2011/03/05 07:02】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。