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2月26・27日の予想成績

=アーリントンC結果=
アーリントンCの結果
LAP 12.6 - 10.8 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.2 - 12.4

 例年のパターンからいけば、スタートダッシュを決めたテイエムオオタカ、その直後に付けて経済コースを回ってきたキョウエイバサラで決まっていい展開だが、ノーザンリバーが枠なりに外を回して差し切り。
9Rの古馬マイル戦でも外を回したマックスドリームが上がり勝負を差し切っているので、今年の開幕週は外を回しても間に合う馬場だったようだ。

 ノーザンリバーはデビューから体重が減り続けて今回が-12kg。
武豊騎手は「問題なかった」と言っているので、その通りだとすれば20kg以上重かった新馬戦はかなり余裕残しでレーヴディソールの2着に走ったということか。
全兄ノットアローンはこのレースで0.3秒差4着に走った後、年内は中距離戦線で堅実駆け。
古馬になって成長力を欠いたが、ノーザンはまだキャリア5戦だけにこれで打ち止めでは無いだろう。

 ラトルスネークが直線で詰まりまくって4着。
地力は示したし、折り合えれば距離は問題ないだろうが、掛かったり詰まったりでマイルは3戦3敗。
2戦2勝の7F戦で確勝を期すなら次走はマーガレットSだろうか?

 後からパトロールを観ると出負けした上に挟まれていたノーブルジュエリー。
最後方の外めを追走している時点で見てる側は諦めモードだったが、追走コースが勝ち馬とほぼ同じだったことを考えると、0.7秒差は直線でのもう一伸びを欠いた印象もある。
牡馬相手だったこともあるが、血統的にも切れ味が武器というタイプではないんだろう。

=阪急杯結果=
阪急杯の結果
LAP 12.0 - 10.2 - 11.0 - 11.6 - 11.7 - 11.5 - 12.1

 かなりのHペースになったし、こちらもアーリントンCに続いて外を回した馬が間に合う競馬。
内回りなら違う結果になるかと思ったが、素直に前日の傾向を参考にした方が良かったらしい。
全般的に後ろからの馬は届いていないが、コーナーで外を回す距離ロスは致命傷にならない開幕週だった。

 サンカルロは阪神Cでは馬群の中に入れる待機策だったが、今回は中位の外めで流れに乗る競馬。
-3F差(残り3Fでの先頭とのタイム差)は前走が1.2、今回が0.6だからしっかり射程圏にいた事が分かる。
ビービーガルダンが衰えたということなら、能力的にはガルボ、ワンカラット、サンカルロが3強。
外枠と脚質で無印にしてみたが、その両方が消し材料にならないならそりゃ来るだろうと。

 ガルボはきっちり経済コースを回ってきたが、直線で抜け出すところが少し窮屈になった。
ワンカラットも追い出しに掛かりたいところで不利があったし、大外を回したフラガラッハが3着。
例年なら伸びない外が間に合うので、内の差し馬はゴチャつくリスクだけ引き受けたようになってしまった。

 本命のコスモセンサーは11着(それでも0.9秒差だが)。
先行争いは7~8頭が好発から前に出てきて雁行、1Fも進んでようやくハナを主張するコスモとショウナンカザンに絞られたが、この2頭の後先が決まったのがさらに進んで350mあたり。
そこまでして行ったらもうペースを落とせないし、直線でお釣りが無くなるのも無理はない。
指示だったのかどうかは分からないが、ダービー卿CTあたりで楽逃げするための布石なんだろうか。

=中山記念結果=
中山記念の結果
LAP 12.8 - 11.5 - 12.0 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.1 - 11.7

 ここはヴィクトワールピサの独擅場。
半哩2.6秒の後傾ラップで、TARGETで検索できる86年以降、上がり5F57秒5(-0.9秒)、4F45秒9(-1.2秒)、3F34秒5(-0.5秒)、2F22秒8(-0.3秒)はレース最速タイム(カッコ内は2位タイムとの差)。
脚のある先行馬には断然有利な流れを大外をぶん回して一捲り、ラスト1Fも11秒台でまとめて楽々と2馬身1/2突き放す完勝だった。
年明けの古馬GⅡはすべて有馬記念上位組が勝つハイレベルぶりだが、去年の王道路線で勝ち負けを繰り返した馬は能力が数枚違うというところを改めて示した。

 その意味では古馬GⅠ常連級のキャプテントゥーレ、リーチザクラウンが2、3着、OP特別~GⅢが主戦場のレッドシューター、リルダヴァルが掲示板争いというのも結果的には順当だったか。
レッドシューターは大外枠から1~2角で一番外を回らされて、ペースが遅いからと向正面で番手を上げていく競馬だから、距離ロスや脚の温存という点でも苦しいレースにはなった。
枠順さえ恵まれていれば、もう1つ2つ上の着があったかも?
 
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