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阪急杯予想

阪急杯予想
※オッズは11時00分現在、マイニングは当日値

 距離が1400mになって今年で6年目。
不良馬場だった06年を除くと、近4年の3連単は1=5→3、3→4→2、4→13→3、2→4→6。
外枠から馬券に絡んだのは09年2着のローレルゲレイロだけで、これは逃げたから。
4角位置は内=最内→大外、最内→内→最内、最内→最内→内、最内→内→内。
外を回して馬券に絡んだのは07年3着のスズカフェニックスだけで、-3F差0.9秒と離された位置から外を回して差してくる競馬は次走GⅠ勝ちも頷ける強い内容だった。

 前日のアーリントンCは外回りのマイル戦だが、外枠のノーザンリバーが1着、ダートからの転戦馬がワンツー、真ん中より後ろにいた馬はやはり届かないという内容。
前へ行けるパワー兼備型という狙いならコスモセンサーでどうか。
母は1400~1600mでダート3勝、父がキングカメハメハなら血統的に馬力はあるはずだし、アーリントンCの勝ち馬なのでこの時期の馬場も合うはず。
前走の小倉大賞典は距離適性の無いが番手で押し切ろうとするには厳しい流れでノーカウント。
むしろそれで距離短縮効果が高まるなら叩き台としては悪くなかった。

 枠順、脚質、短縮馬という点で軸に妥当なのはガルボ。
ただ人気のない状態で好走を続けてきて1番人気のタイミングで飛びつくのもどうか。
穴は好枠を引いたサワヤカラスカル。
芝1400mを中心に使われている馬だが、近走は以前より-3F差値(残り600m地点での先頭とのタイム差)が概ね半減して3~4馬身差の位置を追走できており、それでいて速い上がりが使えているので、格負けしなければ昇級戦でも見せ場があるかも知れない。
 
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