スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

2月19・20日の予想成績

=ダイヤモンドS結果=
ダイヤモンドS結果
LAP 13.3 - 12.3 - 12.5 - 12.6 - 12.0 - 12.6 - 12.0 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 12.7 - 13.0 - 12.6 - 12.2 - 11.3 - 11.9 - 12.1

 ◎→△→△で3連単41,740円的中。
重賞予想で1ヶ月以上も◎が勝ちまくるような確変は記憶にないが、これでオークスウィークまで全敗でも◎の単回値はプラスでいられるようで、予想成績年間プラスに向けてこの貯金は助かるww

 コスモメドウは前走が掛かり気味だっただけに序盤が注目だったが、最初の4角手前までには馬群の中で折り合いをつけて、直線に向いてから後はスムーズな追走。
2角の立ち上がりで内にいたヘレノスが外に出すと、その直後に付けてコスモラインを形成。
4角まで引っ張ってもらって直線でこれを交わすと、2馬身突き放してゴールと理想的な内容だった。
GⅡ馬相手に楽勝ならさすがに軽ハンデは卒業だろうから、次が試金石の一戦になりそう。

 ビートブラックは出遅れて最後方から。
本命予定を大外枠で嫌ったのが結果的に正解だったが、直線勝負で4着まで押し上げて地力は示した。
GⅠ級相手の時計勝負だった日経新春杯組が2、4、5着に巻き返しており、3000m超での好走歴がある馬には相手関係、時計レベル、距離適性と前走からプラスになる材料が多かったんだろう。
まぁここでは負けたが、オーナーは翌日GⅠ勝ちだから関西にはニコニコ顔で戻っただろうが。

=フェブラリーS結果=
フェブラリーS結果
LAP 12.6 - 11.2 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.3

 34秒台の争いが相場になっている近年では異例の遅いタイムでの決着。
結果GⅠ馬2頭で決まったので順当決着ではあるが、フリオーソは地力断然 or 適性疑問で評価が◎か無印かに二分されそうなタイプなので、2着というのは馬券的に微妙なところに来たなと。
芝スタートでかなり置かれて直線強襲の形だから、好位付けできていれば楽勝まであったとも言えるし、大きく時計の掛かる馬場だったから走れたとも言えるので、結局評価が難しい。
自身後傾バランスの最速上がりで走っているので、自在性がかなり高いという面は見せた。

 JRAダートGⅠでは逃げ切り勝ち自体が多くないが、逃げ切りで2連勝となるとトランセンドが初めて。
しかも番手差しに来た馬が先に垂れて、2着に差し馬を連れてくる内容もJCダートと同じ。
展開利を味方にあれよあれよと逃げ切った訳ではない点で強かったが、ではもしフリオーソが番手にいたらレース結果はどうなっていたのか?、というのがタラレバの話。
去年のゴドルフィンマイルの勝ち時計は1分36秒57。
相手関係の問題はあるが、オールウェザーに対応さえできればそこそこやれるのでは。

 ◎セイクリムズンは14着。 
掛かり気味に先行して、4角の立ち上がりではもう手応えが怪しく、直線は失速して下がるだけ。
能力順で14番目の馬とは思えないが、今回は外枠から前に出て壁も作れなかったし、マイルの走り方に即対応とはいかなかった。
メイチの勝負鞍は前走だったというのが話の要諦かも知れず、罠はフリオーソだろうと決め打ちして避けた所に罠があったという感じか。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/515-145ed482

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。