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フェブラリーS予想

フェブラリーS予想
※オッズは8時07分現在、マイニングは当日値

 本命はセイクリムズンで。
地方分の指数レベルは分からないが、前哨戦の中でレベルが高かったのは根岸S。
同週準OPとの比較から24秒割れ程度の時計を想定していたら1分23秒0の高速決着だったし、2→3着馬は3馬身、それ以外の上位入線馬も1馬身以上ちぎれていたように、57キロの勝ち馬は一枚上の内容。
短距離戦的な前傾・失速ラップでもなかったので、距離延長への対応も可能だろう。

 リスポリが意外と東京では人気を裏切るケースが多くて前日も未勝利。
3番人気以内に8回乗って1連対は右回りと比較しても悪すぎるので、たまたまの可能性もあるものの、母国が右回り主体などの理由で実はまだ苦手という可能性もありそうで、ダノンカモンは押さえに留めた。

=リスポリの騎乗成績=
条件着度数勝率連対率複勝率
右回り3番人気以内12-11-3-20/4626.1%50.0%56.5%
4番人気以下2-2-4-32/405.0%10.0%20.0%
左回り 0-1-3-11/150%6.6%26.6%
全体 14-14-10-63/10113.8%27.7%37.6%
集計期間:2011. 1. 8 ~ 2011. 2.19

 バーディバーディを相手筆頭に。
カネヒキリ級ででもない限り古馬GⅠ初挑戦で勝ち切れるものではないし、JCダートは見せ場があった。
スマートファルコンのペースを追走した東京大賞典で伸び切れなかったのは距離の壁か。
オーナーは東京所属だし、適条件に戻るここが勝負処なのでは。

 レーティング上位馬の中で人気が無いのがオーロマイスター。
ターン1回のコースでは1、1、3、3、1着と崩れておらず、距離もマイルがベスト。
一息入って前走の大敗から巻き返せるかだけ。
あとは中央GⅠ連対歴のあるトランセンドとシルクメビウスが押さえ。
 
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【2011/02/20 08:39】
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