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ダイヤモンドSの登録馬

ダイヤモンドSの登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は向正面直線の真ん中付近。最初の3コーナーまでの距離は約250m。1周目のホームストレッチは約560m。1~2コーナーを通り、バックストレッチは約450m。二度目の3~4コーナーを通過し、最後の直線距離は525.9m。広い東京コースを一周半弱回る。重賞のダイヤモンドSでのみ使用されている特殊な舞台。同レースでのフルゲートは16頭。ダイヤモンドSにおける平均ラップ(3F-5F-1F-5F-3F)と勝ち時計は(良馬場)は、37.4-62.6-12.7-62.7-36.1=3.31.5。勝ち時計に大きなバラツキはないものの、年によってペースはさまざま。平均的なラップが一貫して続くこともあれば、スローペースもあるし、速い流れになることもある。基本的にはスローペースが多くなるはずだが、メンバー構成によって判断すべきだろう。どんなペースになっても共通して言えるのが、逃げ~先行馬が不振であること。好走馬の大半は差し馬。2周目の4コーナー手前で後続馬が押し寄せ、直線入り口で早々と逃げ~先行馬が飲み込まれやすい。折り合いに不安がなく、鞍上の意のままに末脚を溜められるタイプの馬から入るのがセオリーだ。枠順の有利・不利はほとんどない。冬場の東京開催は外からの差しも十分届く。種牡馬成績はダンスインザダーク、エルコンドルパサーなど、菊花賞で実績のあるスタミナ血統がやはり強い。

【過去10年の優勝馬】

ダイヤモンドS過去10年の優勝馬
※距離が3400mになった04年以降
 
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