スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

根岸S予想

根岸S予想
※オッズは0時01分現在、マイニングは当日値

 前日の春望S(1600万)が1分25秒1と時計の掛かる決着。
1200~1300m実績馬で初距離のブライトアイザックが勝って、ダートでは1200mで2戦2勝のキングパーフェクトが2着、1600~1700m実績馬で1番人気のピースオブパワーは3着に敗れた。
これは長めの距離に対応できる馬より、スプリント適性重視で選んだ方がいいということなのか。

 そうなると、カペラS1着のセイクリムズン→ジャニュアリーS1着のティアップワイルドが本線。
セイクリムズンは状態だけが問題だが、圧勝の霜月Sだけ走れれば勝ち負けになるだろうし、ティアップワイルドはこの条件は初出走だが、父ワイルドラッシュ、母父フォーティナイナーとも東京ダ1400には良績を残しているので、血統的には適性を期待できる1頭。
春望S勝ちのブライトアイザックも母父フォーティナイナーだった。

 前走がGⅠ、高ハンデ、芝などの馬を除けば、近年の馬券対象馬はほとんど前走1着。
該当する馬の中でオッズの妙味があるのはワールドワイド。
ティアップワイルドと勝ったり負けたりを繰り返していた馬なので、能力的にも足りない事はないはず。

 ケイアイガーベラは関西馬だが、馬主の啓愛義肢材料販売所は東京所属。
ダ1400mは8戦7勝の強さにもかかわらず、オーナーのお膝元の適鞍に使うのはやっと今回が初めてというのは、やはり輸送に弱い面があったからということか。
無印にはしないが、重賞をレコードで圧勝する馬に今の時計の掛かる馬場が合うかどうか。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/490-bc8efdc7

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。