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1月23日の予想成績

=AJCC結果=
AJCC結果
LAP 13.0 - 11.9 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.3

 例年通りの一貫ラップを想定していたが、前半5F63秒4のスローからの後半ロングスパート勝負。
1→6→3番人気の決着だったが、3頭のGⅡ勝ち馬のワンツースリーだから格的に順当ではあった。

 ◎トーセンジョーダンはワンペース競馬のアルゼンチン共和国杯勝ちを評価して本命にしたが、3走前がスピード持続力勝負で1着、前走がGⅠでの瞬発力勝負で0.3秒差と万能性を見せていたので、結果的には問題なかった。
2代母がクラフティワイフなので近親には活躍馬がゴロゴロいるが、3000m級のレースでの好走はダークメッセージの万葉S2着があるぐらい。
基本的には中距離血統なので、春天路線に進むのか、中距離GⅡを使いながら宝塚を目指すのか。

 ミヤビランベリは前半スローの上がり6F勝負なら3走前にアーネストリーを完封。
当時の鞍上も吉田隼だったので、中間地点から加速していくイメージはあったのでは。
ネヴァブションは後手に回って大外をぶん回す競馬になったが、さすがのレース適性で浮上。
過去2年並みにうまく立ち回っていれば勝ち負けだったのかも。

 ワンペース競馬で取りこぼすとすればコスモファントムかなと思ったが、ロングスパート戦で伸び切れず。
それよりも中山金杯がGⅢ級相手の辛勝だったので、今回はGⅡホースに対して格負けした格好か。

=平安S結果=
平安S結果
LAP 12.1 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.7 - 12.4 - 12.8 - 12.5 - 13.0

 95年が1分52秒9の決着だったが、それ以降では最も遅い勝ち時計。
全体に時計は掛かり気味の馬場だったが、それを加味しても時計レベルはやや低め。

 マチカネニホンバレはバテず伸びずで位置取りなりの着順。
力の要る馬場も合わなかったらしいが、この馬は過去の成績を見てもレースタイムと同等の上がり3Fしかマークできないので、先頭に近い位置取りにいないと勝ち負けに加われない。
1角をインの5番手集団で回った段階で飛びそうな雰囲気だったが、そこまでは事前に分からない。
番手あたりを取って流れに乗れば強いのでノーマークにしづらい難しい馬。

 ◎ダイシンオレンジは地元重視が顕著なダイシン軍団ということで本命。
叩き3走目で調教一変なら軸に取るのはこちらだろう。
直線で抜け出してきた時には楽勝するのかと思ったが、最後はハナ差の辛勝だった。
右鞭で伸びてきたインバルコが持ち替えて左鞭を入れた時に内にもたれたので、真っ直ぐに走られていたら危なかったかも。

 ヒモは内枠に固執しすぎて失敗。
同条件好走歴ならサクラロミオやナニワトモアレ、外国人騎手警戒でインバルコあたりをマークした方が正解だった。
 
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