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AJCCの登録馬

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【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。芝2000mのスタート地点から少し右に移動したところからの発走となる。最初の1コーナーまでの距離は約432m(Aコース時)。そこから外回りコースを使うため、2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ。向正面の山の頂上から3~4コーナー中間までも、非常に緩やかなカーブを通ることになり、各馬がスピードに乗りやすい。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。フルゲートは16頭。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-5F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.1-62.0-35.5=2.13.6。最初のコーナーまでの攻防は、芝2000mのレースとほぼ同じとイメージしていい。序盤はスローから平均ペースで流れる。ただ、その後は大きくペースダウンする個所はない。外回りコース使用により、直線部分を走る距離が長いため、自然とペースが上がる。したがって、単純な直線だけの上がり勝負にはなりにくく、道中から一気にペースが上がってなだれ込むロングスパートの競馬になりやすい。芝1800mや芝2000mの内回りコースでは器用さが必要だったが、当コースではそれよりも末脚の持続力が問われる。脚質的には先行馬が有利。外回りコース使用とはいえ、最後の直線の短さは変わりないので、3~4コーナー中間までにある程度の位置につけている必要がある。枠順の有利・不利はさほどない。瞬発力に秀でているサンデーサイレンス系にとってベストの条件ではないはずだが、産駒数の多さと層の厚さでカバーしている。ただし、アドマイヤベガやダンスインザダーク産駒は勝ち切れない。トウカイテイオーやサッカーボーイなど非主流血統の一発に注意。

【過去10年の優勝馬】

AJCC過去10年の勝ち馬
 
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