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シンザン記念予想

 去年の2歳戦はチャンピオン決定戦の朝日杯と、それに準ずるラジオNIKKEI杯の両方で休み明けの馬が勝った。
それぞれフジキセキとメジロブライトが持っていた最長レース間隔の記録を破るものだったが、
例年なら中2~3週程度の順調に使われてきた馬が勝つことがほとんどなだけに、
こういう事象が2レース同時に起こると、実は既存勢力のハードルが低かったのか?、と思わないこともない。
朝日杯組が看板だけで人気を集めるなら、別路線組から入るのも一興だ。

今年は騎乗予定だった騎手が乗っていなかったり、騎乗者未定だった馬が多く、ヤネが想定通りの馬は3頭ほど。
その中ではアントニオバローズが面白そうだが、かなり過剰人気しそうな雰囲気。
気性難が言われているだけに最内枠の影響がどの程度かも気になるし、リターンが見込めないとなると取捨が悩ましい。

まぁミッキーパンプキンやピースピースを買うぐらいならトップカミングからだろう。
前走の1馬身ちょっとの負けは、1、2着馬がラチぴったりを通ったのに対して、最加速区間で一番外を回したロスの分。
2走前は7F戦なのにスローの上がり勝負になって位置取り負けしただけで、先行した上位馬と同等の脚は使っている。
3走前は出遅れた上に、それほど遅くもないペースの道中でポジションを上げていって、末の伸びを欠いたもの。

ワンランク上の馬とまでは思えないが、近走の敗因は揃っているし、まともなら朝日杯組に見劣ることはない。
実際ピースピースを未勝利戦で5馬身以上ちぎったこともある。
勝ち切れるタイプかどうかが問題だが、人気とのバランスを考えれば狙い目の1頭だ。

トップカミング
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 10番人気3着。
1頭だけ勝負処で追っ付け通しだったが、直線でもジリジリ伸びてきて3着を確保。
ミッキーパンプキンを抑えて「朝日杯組には見劣らない」と書いたこちらの面目は保ってくれた(笑)
ただし同じ位置にいたダブルウェッジには一気に引き離され、決め手の差を見せ付けられたのも事実。
まだ500万に出走できる身だが、勝ち切れないレースを続ける可能性も無きにしも有らず。
父がゴールドアリュールで、母系もダートでの活躍馬が多いので、バテない強みはダート替わりで活きるかも。
 
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【2009/01/11 00:53】
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