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ラジオNIKKEI杯2歳S予想

ラジオNIKKEI杯2歳S予想
※オッズは9時04分現在、マイニングは当日値

 08年はリーチザクラウンが速いペースで引っ張ってイレギュラーな持続ラップ戦になったが、デフォルトは前半61秒超のSペースから一瞬の切れ味はあまり問われない上がり3F勝負。
そこで本命は前走ラスト11.4-11.3-11.6を差し切ったショウナンマイティ。
逃げ・好位組が2、3、4着に残った展開を外から差し切った内容も評価。

 オールアズワンは強い相手とも戦っているし、前走重賞勝ちで実績も上位、血統もこのレース2連勝中のネオユニヴァース産駒なので、勝ち負け有望な一頭ではあるだろう。
ただナリタブライアン×アジュディケーティングの母系はいかにもキレ負けしそうなイメージ。
このレースはそれほど一瞬の脚は要求されないので通用する余地はあるが、試金石の一戦なのでは。

 馬主の宮川純造氏は福島のパチンコ経営者らしいが、年に2~5頭程度の馬しか預託しない中小馬主。
しかも成績を調べてみると地元福島では95年6月に勝ち鞍を挙げて以降、15年間も未勝利が続いている。
賞金は足りているので第一目標はクラシック出走になるだろうが、どうも真の目標レースはラジオNIKKEI賞ではないかという気もしなくはない。

 前走武豊のディープインパクト産駒は3頭いるが、その中から選択されたのがダノンバラード。
武豊TV!Ⅱで「池江郎厩舎がディープインパクト産駒でGⅠを勝つ最初で最後のチャンスだったので、前走は勝って朝日杯に出走したかった。」と語っていたが、重賞を勝つチャンスならあと数回はある。
確かに前走は案外だったが、上がり6Fが12.0-11.9-12.0-11.8-11.5-12.0の持続戦を、早めに安全策を取って外を回し過ぎたのが響いた面もあるだろう。
レース傾向的には今回はそんなペースにはならないので、上がり勝負が向けば巻き返しても。
 
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