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有馬記念の登録馬

有馬記念の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は外回りコースの3コーナー手前。4コーナーを目掛けて緩い下り坂を約192m(Aコース時)走る。正面スタンド前で最初の急坂。1~2コーナーの中間までは上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。フルゲートはAコース時が16頭、Bコース時が14頭、Cコース時が12頭。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3.5F-3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、42.8-38.3-36.9-36.3=2.34.3。コーナーが多いので道中で息を入れやすいコース形態だが、実際には激しい消耗戦になりやすく、スタミナが問われる。ハイレベルなレースになるほど、ラストスパートの位置が速くなる。1000万クラスでも平均の上がり3ハロンは36秒台だ。レースのポイントは、まず、スタート直後の位置取り。スタート地点が真っすぐな直線でない上、すぐに右に回るカーブに差し掛かるので主導権争いはシビア。長丁場のレースなので、テンからガリガリやり合うシーンは少ないが、できるだけ好位を取れる馬を狙いたい。有馬記念を見ても分かるように、先行できる馬の方が圧倒的に有利。大きな穴があく場合は、たいてい人気薄の馬の前残りだ。差し・追い込み馬は、かなりの力がないと勝つのは難しい。枠順は逃げ、先行馬ならばできるだけ内枠が欲しい。種牡馬成績はサンデーサイレンス系ならばアドマイヤベガ、マーベラスサンデー、アグネスタキオン。ノーザンダンサー系ではメジロライアン、オペラハウス、ホワイトマズル、コマンダーインチーフなど、長距離実績がある血統を素直に狙いたい。

【過去10年の優勝馬】

有馬記念過去10年の勝ち馬
 
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