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中日新聞杯予想

中日新聞杯予想
※オッズは9時05分現在、マイニングは当日値

 先週はステイヤーズSと鳴尾記念を3歳馬が制したが、直近4週の芝レースの成績を比較しても3歳馬がさらに成績を伸ばし、既存の古馬勢力との成績差が拡大しているのが分かる。
ここはハンデ戦なので過信できない要素もあるが、流れは3歳重視でいいのでは。

=直近4週の芝レースでの3歳馬成績=
近4週3歳芝成績

=直近4週の芝レースでの4歳以上馬成績=
近4週4歳上芝成績

 本命はゲシュタルト。
GⅡ勝ちがあるのでトゥザグローリー、コスモファントムより1キロ重い56キロは仕方ないか。
ただ古馬の実績どころにはちゃんと1キロ貰えているので、あとは軽量組に足元をすくわれなければ。
トゥザグローリーが人気を引っ張ってくれているし、4番人気ぐらいの想定ならここからで。

 マイネルスターリーの前走はそもそも向かない条件。
前々走は伸びない外を回したし、3走前に比べれば古馬の相手関係は弱化しているので、初コースと外枠を克服できれば巻き返せる余地はあるのでは。
ラフィアンの準主戦格の丹内替わりなら減点材料にもならない。

 トゥザグローリーはラジオNIKKEI賞では引っ掛かっていたので、あの敗戦だけで小回りが不向きとはまだ断定できないが、最内枠を引いてしまったのはプラスではなさそう。
本質広いコース向きだとすれば尚の事歓迎材料ではなく、ならば厩舎2頭出しの人気薄で小倉巧者のバトルバニヤンを上に取るのが妙味か。
 
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【2010/12/11 11:48】
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