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京都金杯予想

 マイル戦になってからの京都金杯は逃げ2勝、先行4勝、中団1勝、追込2勝の内訳。
上がり最速馬は4、(10、4)、2、1、2、(8、1)、3、4、(3、2)着で、どちらかといえば取りこぼす傾向。
初日の新春Sは半哩47秒1-47秒1のMペースで逃げ・先行馬が壊滅していたが、上位入線はすべて人気馬。
最終の7F戦でマイラーのグッドキララが逃げ切ったように、直線でラチを頼る先行馬の残り目に注意か。

狙いはバトルバニヤン
前走は18頭立ての大外枠を引いた上に、道中10-4-3と小出しに脚を使う競馬になってしまった。
今回はそれほど同型がいないので、富士Sのようにスタートを決めて好位でうまく流れに乗れれば、
長い直線でも最後まで脚を使えることは証明済み。
全6勝が直線平坦コースなように阪神→京都替わりもプラス材料。

池江郎-津村靖志は去年6-1-2-0-2-10/21、勝率28.6、複率42.9、単回153、複回104の好成績。
9、11R出走と幸-池江郎にも流れがあるので、先に凡走してくれれば尚良し。
幸は騎乗数こそ主戦・藤岡祐の1/3程度だが、アベレージでは殆ど遜色ないセカンド騎手格。
騎乗成績も3戦1、1、5着としっかり結果を残している。

バトルバニヤン
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 6番人気5着。
先行して残りそうな馬を選ぶのが肝のレースなんだが、タマモサポートが正解だったか…。
バトルは意図的に差しに回っているのかもしれないが、ここに関してはあれでは勝てないんだよなぁ^^;
後藤-石坂の勝負レースは十中八九ここではなく9Rだろうから、
殺し馬券で幸-池江郎との馬連・ワイドを買ったら来ちゃったし、半分ダメかもとは思ってたけど…。
 
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【2009/01/05 06:36】
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