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G大阪(1-0)柏

 佐々木が離脱してからは播戸、山崎の2トップに1列下がってルーカスという布陣のガンバだったが、
この日は山崎、ルーカスが2トップで先発し、播戸をジョーカーとしてベンチに温存。
柏もベンチにフランサ、李忠成の2枚を残しており、開始前からベンチワークが注目の一戦になった。

ガンバは準決のマリノス戦同様、前線から激しくプレスを掛けてくる相手に押し込まれる立ち上がり。
何度か決定的なピンチを迎えるが、ここはGK藤ヶ谷がビッグセーブを連発して何とか凌ぎ切る。
15分を過ぎると柏の勢いも落ちついて、徐々にガンバもボールを支配する時間を増していく。
しかし疲労で精彩を欠くガンバと決定力を欠く柏という構図になり、やや膠着した展開が続く。

柏は後半の頭からフランサ、58分には李忠成を投入して早仕掛けで勝負に出る。
序盤はフランサを中心に攻撃を組み立てて流れを引き寄せるも、ガンバゴールを割ることができない。
66分に山根の負傷で交代カードを使い切り、運動量皆無のフランサが下がりっぱなしで起点にならなくなると
70分以降は完全にガンバが主導権を握り、柏には手詰まり感が出てくる。

90分勝負を目論んだ柏の賭けが外れると、120分勝負を見越したガンバは延長後半に満を持して播戸を投入。
すると116分、ルーカス→遠藤→倉田と繋いだボールを播戸がシュート、一度は相手DFにブロックされるも
こぼれたボールを反応鋭く再シュートして決め、遂に決勝点を叩き出した。
CWC後にコンディションが低下した中での過密日程で、ガンバは驚異的な粘りのサッカーでACL出場権をゲット。
柏に勝機が無かった訳ではなかったが、采配の明暗も含めて、結果的にガンバの経験と執念が上回った。

熱心なガンバサポという訳ではないが、万博は近所だけに、地元クラブの活躍は素直に嬉しいもの。
これだけ消耗すると反動が心配だが、まずはボロボロのチームを回復させて、
さらにクラブを一回り成長させるチャンスと捉えて、新たなシーズンに挑戦してもらいたい。
 
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