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エリザベス女王杯予想

エリザベス女王杯
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 本命はメイショウベルーガ。
オウケンブルースリをセックスアローワンスの2キロ差のみで破った実力は一枚上と見る。
牝馬限定戦には弱いとされてきたが、近年のエリザベス女王杯は一昔前のような単純なスローの上がり勝負の繰り返しではなくなっているので、地力勝負になってくれることに不都合はない。
そもそも京都の外回り巧者だけにここが大目標なのは間違いないはず。

 アパパネとアニメイトバイオのアトサキでは後者が先着する目に一票。
どうも戦歴的にスティルインラブとアドマイヤグルーヴの関係を彷彿とさせる部分もあり、決め手に勝る方が外回り替わりで逆転するというシナリオは十分あり得そう。

 今秋の京都芝重賞で馬券絡みした牝馬は、9頭中7頭が父か母父がヴァイスリージェント系という偏り。
サンデー系のように出走数が多い訳ではないし、1番人気1着だったアパパネ以外はすべて人気以上の着順に走っているので、それだけ馬場が向いている面はあるんだろう。
かといってレジネッタまでは狙えないが。

ヴァイスリージェント系

 リピーターレースの観点からはテイエムプリキュアの逃走に再度警戒。
京都外回り以外のコースでは一切通用しないので、この馬もここ目標で調整はされているはず。
番手に納まりそうなセラフィックロンプもプロヴィナージュの取り消しで展開は楽になるかも。
テイエムが残れるかどうかも含めて、立ち回りがポイントになるのはこの馬だろう。
いずれにしても3強が後ろで牽制し合うような形になれば穴パターンは前残りに決まっている。

 あとはアーヴェイにも△。
3走前に9Fで1分46秒0とそこそこ速い時計もマークしているし、前走勝ちが道悪の恩恵だけでないならレッドディザイアやShared Accountに先着しているのは無視できない実績。
あくまでオッズと天秤にかけてだが、これぐらい人気薄なら押さえておく価値はありそう。
 
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【2010/11/14 07:15】
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