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菊花賞予想

菊花賞
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 前売り1番人気はローズキングダム。
過去10年の上がり5F、4F、3Fの最速レースタイムだけを繋いでも60秒0-47秒3-35秒3。
90年代的な高速上がりはまず計時されないので、ダービーや神戸新聞杯のような流れにはならないはず。
ツイッターでも少し書いたが、キングカメハメハ産駒が平地3000m超に出走するのは今回が初めて。
同じキングマンボ系でも母父Sadler's Wellsのエルコンドルパサーは長距離向き産駒を出しているが、キンカメは母父Last Tycoonだけに産駒に長距離適性があるかは未知数。
バラ一族も菊花賞で良績を残している訳ではなく、総じて一瞬の脚を武器にした中距離タイプが多い母系。
血統的に強く推せる訳でもないし、ソングオブウインドが勝った06年のように、アドマイヤメインが大逃げして後ろが隠れスロー、高速上がりで逆転するような展開になれば嵌る可能性もあるが、人気とのバランスを考えるとあまり妙味はない。

 サンデーサイレンス産駒が出走してこなくなった近3年の血統傾向と今年の出走馬を見ると、狙ってみたいのはロベルト系、サンデー系、グレイソヴリン系の配合馬か。
前日の古都S(芝2400m)でも3頭しかいなかった母父サンデーサイレンスが1、3、4着、父シンボリクリスエスが2、3着、父ジャングルポケットが4着と、3系統が上位に好走していた。

 本命はレーヴドリアンで。
きさらぎ賞はデムーロにうまく抜け出されて差し届かず、皐月賞は出遅れて大外を回す競馬。
京都新聞杯も尻上がりラップの上がり競馬ではあったが、その後2走はさらに極端な瞬発力競馬で、むしろ適度に負けているのはプラス材料に取れるぐらいのノーカウント。
京都外回りで長い脚を要求される条件は合うはずなので、人気落ちのここは改めて狙ってみたい。

 馬券的には皐月賞最先着のヒルノダムールと古馬OPを連勝してきたトウカイメロディを相手に取って、ローズキングダムを消す目で勝負したいところ。
ヒルノは若葉Sで強い内容の持続競馬をやっていて、好枠も引いただけにあとは距離が持つかだけ。
マンハッタンカフェは菊花賞馬だが、産駒の長距離成績は今のところ案外なのでそこが不安材料か。
トウカイは京都外回りに良績があるチーフベアハート産駒で、母母父がリアルシャダイだから初コースも大丈夫なのでは。

 ヒモ穴にはサンデー系とロベルト系の配合馬3頭を。
ネオヴァンドームもサンデー系×グレイソヴリン系には該当するが、コーシロー替わりなので消しw
クォークスターはアグネスタキオンなので800mの距離延長はプラスではなかろうと。
という訳で、付け焼き刃の血統予想がどう出ますか^^;
 
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【2010/10/24 08:21】
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