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デイリー杯2歳S予想

デイリー杯2歳S
※オッズは3時59分現在、マイニングは当日値

 03年までは延長馬有利だったレース傾向が、04年からは完全に短縮馬有利にシフト。
前後6年ずつの成績を比較してみても数字の変化は一目瞭然だ。
馬の適性に合った番組を用意するという趣旨で2歳戦序盤に中距離戦が増え始めたのが02年あたりだから、このレースに対して適切な距離のステップを選びやすくなった面は大きいだろう。
短距離実績馬同士で争っても勝つのは短距離実績馬に決まっているから、中距離実績馬の本格参戦で成績が逆転したということはそれだけ中距離実績が有利に働いているということ。
その中でもマイル以上での持続ラップやロングスパート戦で勝ち上がっている馬が好成績。
中弛みラップからの瞬発力より、長い脚を使えている馬をチョイスしたい。

前走距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1200m 3- 1- 1-19/2412.5%16.7%20.8%13550131.0
1400m 2- 2- 2-18/248.3%16.7%25.0%845581.1
1600m 1- 1- 3-17/224.5%9.1%22.7%103143.6
1800m 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0700.0
2000m 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0850.0
集計期間:1998.10.24 ~ 2003.10.18

前走距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1200m 0- 1- 0-16/170.0%5.9%5.9%090.0
1400m 0- 1- 0-14/150.0%6.7%6.7%0180.0
1600m 1- 2- 2-12/175.9%17.6%29.4%179845.5
1800m 4- 2- 3-12/2119.0%28.6%42.9%311160135.4
2000m 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%160120160.0
集計期間:2004.10.16 ~ 2009.10.17

=2歳6~9月期の芝1800m以上の番組数=
98990001020304050607080910
番組数10121213222224243234363336

 本命はメイショウナルト。
野路菊Sは前半は遅くなかったが、コーナー区間で極端にペースダウンして、ラスト4Fが13.0-12.1-10.5-11.6というかなり強烈な決め手勝負。
ウインバリアシオンには瞬発力負けした格好だが、逆にデイリー杯はそこまでの展開にはならないのでノーカウントでもいいし、2着を確保できていれば上々とも取れる。

 評価したいのは中盤3Fが36秒8と大きくは緩まなかった未勝利勝ち。
道中2-2-1-1と3角過ぎから先頭に立つ競馬で、直線はほとんど追うところなく流して楽勝。
ほぼ自身のタイムと言っていい上がり5Fの12.2-12.2-11.8-11.5-11.8を余裕残しでマークできている。
短縮ステップ自体がこの馬だけであり、ロングスパートも見せているならここは素直に中心視。

 グランプリボスは新馬戦でオールアズワンに先着しているので能力は十分に足りるはず。
ただバクシンオー×サンデーなので京都芝1600(外)替わりがプラスに出るかどうか。
距離・コースに問題が無ければ頭まであってもいい1頭。

 トップシャインやレーヴディソールのような上がり勝負で勝ち上がった馬も3着争いには食い込んでくるかも知れないが、今年は延長馬が多いメンバー構成なのでペースはある程度流れると踏んで、スロー実績しかない馬よりもミドル実績のある馬をヒモに拾っておきたい。
 
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【2010/10/16 06:30】
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