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スプリンターズS予想

スプリンターズS
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 過去10年で600m通過地点で先頭から4馬身以上離されて連対したのはデュランダルだけ。
前々で競馬をしないと間に合わないというのが基本で、その上で近6年で4回が逃げ切り、土曜の中山芝は6鞍行われて4鞍が逃げ切りという状況を踏まえると、狙いたいのはやはり逃げ馬だろう。

上3F時差 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
0.0~0.2 5- 1- 1- 20/ 2718.5%22.2%25.9%1072135211.1
0.3~0.6 3- 6- 4- 39/ 525.8%17.3%25.0%246157.5
0.7~1.0 0- 0- 1- 34/ 350.0%0.0%2.9%0130.0
1.1~1.5 0- 1- 3- 16/ 200.0%5.0%20.0%02140.0
1.6~2.0 1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%16264184.9
集計期間:2000.10. 1 ~ 2009.10. 4(02年の新潟開催除く)

 そこでハナを取り切れる可能性を持っているウルトラファンタジーを本命に。
状態や馬場適性、コース適性など不明な部分はあるが、グリーンバーディーに3戦3先着の地力と展開利が期待できて単勝20倍台後半なら、ピンかパーかで中心視するのも面白い。
ローレルゲレイロは押して押して前へ出ていくようなダッシュ力だが、ヘッドライナーがそれより速いとも思えないので、スタートさえ上手くいけば十分見せ場は作れるだろう。

 キンシャサノキセキは1番人気になってもおかしくない馬。
取り消し明けでやや人気を落としているが、美浦に戻ってすぐ時計を出せているようだし、ぶっつけを苦にするタイプでもないので、むしろプラスに働かないとも限らない。
単6倍つくならかなりおいしいと考えられるかも。

 ▲にダッシャーゴーゴー。
中盤の緩んだセントウルSは参考にならないが、33秒0→35秒7で前後がガラリとひっくり返ったファルコンSで唯一先行して0.3秒差に粘った競馬は強かったし、CBC賞ではワンカラットにも先着、4着メリッサも次々走に重賞勝ちとメンバーレベルは低くなかった。
調教も良かったようだし、3歳の成長力を加味して一発あれば。

 あとは前年の1、2着馬とグリーンバーディーが押さえ。
ハナ争い如何によって結果が大きく左右されそうなので、保険を掛けるならローレルゲレイロの単だろうか。
 
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