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エルムS予想

エルムS
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 ◎はアドマイヤスバル。
他にダート重賞連対歴のある馬がいないので、白山大賞典1着、JBC2着、かしわ記念3着などはかなり格上の実績。
一息入っているが乗り込み量は十分ということだし、札幌ダ1700は4戦3勝。
唯一の敗戦は08年のエルムS(7着)だが、この時は出走12頭のうち6頭が重賞勝ち馬というメンバーで、同馬はOP昇級後1、3、5、1、3着という勢いを買われて2番人気に支持されたが、まだ重賞未連対という点では格下の立場だった。
今回は前売り1番人気だが、単勝以外の馬券は3番人気なので、最終的にはその辺りに落ち着くはず。
オッズ的に5倍もつくかは微妙だが、エーシンやクリールより人気が無いなら地力に期待する手はある。

 入れ替わり立ち替わり重賞戦線に有力馬を送り込んでいたアドマイヤ軍団も、去年の中山金杯をアドマイヤフジで勝って以降は31連敗中(約20ヶ月未勝利)と不振が続いている。
08年が出走のべ48頭で8勝していたのと比べれば、重賞に駒を進める馬自体が減っているのが分かる。
去年は奥さん名義のカンパニーがいたので似たような勝負服が活躍はしていたが、今のアドマイヤ軍団で重賞で常時入着している実績馬といえばスバルぐらいしかいない。
秋のダートGⅠに出走するためにもここは賞金を加算しておきたいところだろう。

 しらかばSは道中12.0~12.1のラップを綺麗に並べた一貫ペース。
3着に2馬身差をつけて逃げ残った2着エーシンと、これを差し切ったクリールの2頭はハンデ頭でもあったので、3着以下に対しては完勝の形。
それが今回は別定戦替わりになって連対馬が1キロ減、3着以下が1~2キロ増になるという条件。
普通に考えれば逆転の可能性はかなり小さい。

 ただし大敗したタマモクリエイトは休み明けでもあったので、一叩きで良化するなら穴候補。
アンタレスSでは間にシルクメビウスを挟んで、クリールパッションとは同タイム。
勝負処ではタマモの方が外を回していたので、ハナ+クビは逆転できてもいい着差。

 去年の好調期にクリールパッションの2着(師走S)やエーシンモアオバーの2着(しらかばS)があるオーロマイスターも復調すればだが、近走一息なのに3強に次ぐ4番人気ではちょっとオッズが見合わないか。
ならばVictory Gallop産駒のエイシンドーバーが激変に一票。
高齢+スペシャリストが揃う重賞レベルで初ダートが嵌るケースは滅多に無いが、メンバーが手薄なのも確かなので、芝GⅠ入着級の地力にダート適性が噛み合うなら。
 
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