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セントライト記念予想

セントライト記念
※オッズは10時01分現在、マイニングは当日値

 一昔前は春の実績馬よりも夏の上がり馬が強いレースだったが、最近は①春のクラシック組、②ラジオNIKKEI賞組、③夏の古馬条件戦組が拮抗してランダムに勝ち馬を輩出するようになってきた。
ここにアドマイヤマックスやキングストレイルのような④年明け初戦組が混じる年もあるが今回は不在。
とはいえ①~③タイプの優劣がハッキリしないだけでも軸選びは難しい。

 実績最上位のゲシュタルトがきっちり仕上がっていればこれが本命で問題なさそうなんだが、どうも本数が足りないとか、動きがもう一つといった話が聞こえてくる。
決め手で勝負するタイプでもないのでコース適性が合わないことはないと思うが、要はデキ次第か。

 条件戦からの臨戦馬で近年馬券に絡んでいるのは、2000m以上を中心に使われているタイプか、2000m未満に頻繁に出走していても勝ち鞍は2000m以上というタイプで、一貫ペースやロングスパート戦で好走できている馬となる。
該当してそうな馬は何頭か見当たるが、面白そうなのはフェイルノートか。
休み明けの前走こそ新潟芝2000mで典型的な瞬発力戦だったが、それ以前は持続ラップでの実績も兼備しているし、4回ある2着時の勝ち馬がディアアレトゥーサ、ミカエルビスティー、クォークスター、ゲームマエストロだから地力が決定的に足りない訳でもない。
シンボリクリスエス×サンデーで中山芝2200mも合いそうなので一発あれば。

 ラジオNIKKEI賞組はアロマカフェが柴田善→武豊、クォークスターがウィリアムズ→藤岡佑。
前者は主戦がアグネスワルツをチョイスしてお鉢が回ってきたが、クイーンSを勝ったコンビでもう一丁があるかとなると、あまり飛びつきたい感じでもない。
後者は堀厩舎2頭出しがともに関西騎手のテン乗り。
キンシャサノキセキやジョリーダンスで重賞を勝っている四位をダークシャドウに乗せてきた点で、クォークスターの勝負気配は少々微妙に見える。
 
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【2010/09/19 11:00】
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