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新潟2歳S予想

新潟2歳S
※オッズは4時29分現在、マイニングは当日値

 近5年の勝ち馬を分類すると、①次位馬を大きく上回る最速上がりで勝ち上がった馬(ショウナンタキオン、セイウンワンダー)、②超スローの極限上がり勝負を最速上がりで勝ち上がった馬(ゴールドアグリ)、③オープン連対馬(エフティマイア、シンメイフジ)という感じ。
前走9F以上は0-0-1-13/14、前走6F以下は0-1-1-19/21なので、勝ち馬は1400~1600mからの臨戦馬に絞りたい。

 ③に該当するのはエーシンブランとサイレントソニックだが、狙ってみたいのはキッズニゴウハン。
前走は上がりタイム自体も相当速いし、上がり2位馬を0.6秒上回り、3着馬を8馬身以上ちぎる強い競馬。
同じく上がり33秒3で勝ち上がったクリーンエコロジーも◎と同じキンカメ産駒で、新潟外回りに対する血統的な適性を示す材料だとすればそれもまたプラス評価できる。
距離短縮馬で、上がりも3位でしかないクリーンが前売り1番人気なら、馬券は断然キッズからだろう。

 小倉2歳Sに前走騎乗馬が4頭もありながら新潟入りしてきた福永のホーマンフリップ、角居厩舎が札幌から四位を呼び寄せたレッドセインツなどは騎手の動きからいかにも臭そうな馬。
前者は他場の重馬場で勝ち上がっているので適性が合うのか微妙だが、マイルになった過去8年でこのレースを3勝しているフジキセキ産駒なのでノーチャンスではないのかも。
後者は◎ほどではないが、同条件で33秒台の上がりをマークしているので、素直に鞍上強化を評価する手はある。

 あとは毎年のように2桁人気馬が2着に食い込んでおり、今年のメンバーで比較的指数上位となると両マイネルあたりだろうが、ならば松岡がチョイスしているマイネイザベルを拾っておくべきか。
馬連合成は11番人気だが、13番人気以下が極端に人気薄になっているので、チャンスがあるのは2~3頭では。
 
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【2010/09/05 06:57】
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