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有馬記念予想

 大阪杯でダイワスカーレットの3/4馬身差2着だったエイシンデピュティはその後、金鯱賞1着→宝塚記念1着。
ヴィクトリアマイルでウオッカのハナ差3着だったブルーメンブラットはその後、府中牝馬S1着→マイルCS1着。
毎日王冠でウオッカを頭差押さえて優勝したスーパーホーネットは次走マイルCSで2着。
天皇賞(秋)でウオッカ、ダイワと同タイムの3着(ハナ+クビ差)だったディープスカイは次走ジャパンCで2着。
同じく4着(ハナ+クビ+ハナ差)だったカンパニーは次走マイルCSで4着。

『今年の春以降にウオッカ、ダイワスカーレットに先着、又は0.1秒差(約1馬身差)以内の勝負をした馬』は
上記のようにその後もきっちり好走していて、4歳2強がGⅠ戦線における物差しとしても有効であったことが分かる。
となると基準馬であるダイワスカーレット、前記条件に該当するスクリーンヒーロー、マツリダゴッホの上位3頭が
人気の中心を形成するのは妥当なところ。
ただしもう1頭、エアシェイディもその条件に該当している。

有馬記念で好走した中~下位人気の馬をパターン化するなら、
①その年のGⅠで連対しているのに人気薄
  例)ダイワメジャー、シルクフェイマス、トゥザヴィクトリー、ステイゴールドなど
②春の中山重賞で好走歴があるのに人気薄
  例)マツリダゴッホ、タップダンスシチー、コイントス、アメリカンボス、ダイワテキサスなど
というのが大きな括りになるので、その面でも②に該当。

春の中山重賞3連戦を2、1、3着でまとめてコース適性は見せているし、
安田記念では上位3頭が4角最内を通った先行~中団馬なのに対して、大外14番手から最速タイの脚で追い込む競馬。
勝ったウオッカが内枠+経済コース+上がり最速では物理的に間に合わないが、内容的には強い競馬をしていた。
宝塚記念は道悪で度外視。
オールカマーは札幌で一叩きされたマツリダゴッホを相手に勝負処で釣り出されるような競馬。
5馬身ほど負けたが、こちらは一息入っていて、自分の競馬をしていない分を考えれば差を詰められる余地はある。
そして天皇賞(秋)では直線で2度ほど不利がありながらも、大混戦の上位争いに食い込む5着。

成績的にも状態や展開がきっちり噛み合えばGⅠで上位争いできる地力は示している。
厩舎は長休明けを2度叩いて、いかにもなローテのネヴァブションを3戦3勝の中山芝2500に使ってこなかった。
マツリダゴッホに先着歴を持った馬を回避させて、馬主2頭出しでもあるエア一本で勝負。
春にはまだ精神面のマイナスがコメントされていたぐらいで、その解消が前走の結果にも表れたのだとすれば、
再度の好走だって期待できない話ではない。

エアシェイディ
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 10番人気3着。
有馬記念といえども、浮かれずに単複で勝負して利益を出せたのは良かった。
とにかく馬券で重要なのは自分のスタンスを崩さないことだ。
レース回顧はこちら
 
タグ : エアシェイディ
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【2008/12/27 21:09】
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