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さざんかS予想

 今月7勝の固め勝ちでリーディングトップの座を奪取している池江寿師。
最終週は14頭出しの攻勢で首位固めを狙うが、その中でも馬主ダノックスが土曜3頭、日曜1頭のエントリー。
池江寿-ダノックスは今年9-3-1-3-2-4/22で勝率4割超のハイアベレージを残しており、
それぞれにとって今年の最多勝厩舎であり、最多勝馬主であるという関係。
そしてこのレースのダノンカモンは主戦の福永が阪神にいるにもかかわらずペリエに鞍上強化。
池江寿師とダノックスは、ペリエの身元引き受け調教師と身元引き受け馬主でもあるが、
10Rのセントラルコーストではテン乗りの和田を起用して、ペリエもテン乗りの他陣営の馬に騎乗しており、
シフト的にも勝負掛かりがここと読むのは自然だろう。

ダノンカモン
 
【結果追記】【レース映像】
 1番人気6着。
今日の阪神の荒れ芝は逃げれば2着の残り目もあったが、好位組は最後で末脚を失うケースがほとんど。
+10kgの馬体重、初距離、初コース、初右回りよりも、脚質転換でわざわざ先行したのが裏目に出たか。
ただ、和田-池江寿が阪神8R凡走、池江寿-ダノックスが阪神9R、中京10R凡走の流れから
阪神10Rのセントラルコースト(単勝1,370円、複勝240円)が買いやすくなった点では結果オーライの面もあった。
結果の流れから馬券は買えるが、それは事前の予想では挙げ切れない部分もあるので難しいな。
 
タグ : ダノンカモン
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