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オークスの登録馬

オークスの登録馬

 現時点では賞金1350万で優先出走権を持たないモーニングフェイスとワイルドラズベリーで1/2の抽選。

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 中央競馬を代表する主要コース。日本ダービーやジャパンCが行われる舞台である。スタートは正面スタンド前直線から。スタート後、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこからグルリとコースを一周する。最初の1コーナーまでの距離は約350m(Aコース時)。1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦。約450mある長いバックストレッチを通り、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。フルゲートは時期によって異なる。一般の1回開催(2月)は16頭。それ以外の開催は18頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.4-37.9-37.3-35.2=2.26.8。序盤はポジション取りのため少しペースが流れるが、向正面に入ると落ち着く。全体的にはスローペースで、最後の直線勝負が基本。G1競走でも飛ばす馬がいなければペースはかなり遅くなる。全馬が力をフルに発揮できるコース形態で、瞬発力とスタミナの両方をバランスよく持ち合わせている馬でないと勝つのは難しい。ただし、近年はインコースを通る馬の伸びが止まらない傾向が強く、逃げ切り勝ちも案外多い。勝ち鞍、連対馬の数では差し馬が最も多くなっているが、穴を狙うならば逃げ粘り。追い込みは苦戦傾向。馬場条件の影響で枠順も中~内枠が有利。多頭数の大外は不利。12頭前後ぐらいの8枠ならば問題なし。種牡馬成績はサンデーサイレンス系ならばダンスインザダーク、アグネスタキオン、アドマイヤベガ、スペシャルウィークら。グレイソヴリン系ならばジャングルポケット、スターオブコジーン。ロベルト系ならばタニノギムレット、グラスワンダーらが、差がなく上位。

【過去10年データ】

★連対馬はすべて前走で優先出走権が設定されているレースに出走
桜花賞 8-8-6-47/69 単回94 複回170
フローラS(含旧4歳牝馬特別) 1-2-2-36/41 単回42 複回51
スイートピーS 1-0-1-34/36 単回18 複回21
その他 0-0-1-31/32 単回0 複回7

★脚質と上がり順位(上記その他組は除く)
オークスの脚質

 さすがに全馬初距離だけあって、例外的なダイワエルシエーロを除けば控えて上がり勝負がデフォルト。
上がり5位以内馬ベタ買いで複勝プラス回収だから、決め手タイプを掘り起こせれば利益は出せるはず。
 
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