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京都新聞杯予想

京都新聞杯
※オッズは8時57分現在、マイニングは当日値

 実際にサンデーが連対したのはワンツーを決めた04年だけだが、サンデー時代はペースに関係なく差し有利のレースだった。
しかし最近は06、08、09年と-3F値0.5秒以内の好位組が、上がり3位以内の速い脚を使って連対を占めるレースが増えた。
もちろんペースが上がればもう少し後ろからでも届いているが、2200mの距離ではそうそうハイペースにはならない。
先週の外回り戦は前残りだったり、ズブズブだったりしたが、コース1周以上のレースは天皇賞だけで、これは勝負処で好位に取り付いた馬のワンツースリーだった。

 1番人気のレーヴドリアンは福寿草特別のように先頭を射程圏に捉えながら早めの競馬ができるならいいが、きさらぎ賞のような不器用な直線勝負では同様に取りこぼす可能性も小さくなさそう。
500万からの臨戦馬でも通用しているし、穴で面白そうに思っていたのがシルクアーネストだが、ヤネは池添に手戻りせず松山。
その池添はテン乗りでもゲシュタルトをチョイスしており、やはり皐月賞7着馬が能力上位というジャッジか。 
京都外回りは1600~1800で大崩れせずに走っているが、ただ先行力はあってもそこから速い脚を使えるのかが微妙。

 という訳で人気サイドからはコスモファントムを軸に。
松岡はプリンシパルSにも新潟大賞典にも騎乗可能馬がいたが、ラジオNIKKEI杯2着馬を選択して西下。
ビッグレッドFは2頭出しのブレイクアセオリーとヤネを入れ替えており、分かりやすく主戦で勝負という感じだろうか。
ここは2着以内でダービー出走に手が届きそうな取得賞金上位馬の方が本気度は高いと見るが、馬券的には500万からの臨戦馬の一角崩しをいかに拾うかだろう。
 
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【2010/05/08 09:33】
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