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天皇賞(春)予想

天皇賞(春)
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 土曜は3歳500万の芝6Fで1分07秒9、古馬1000万の芝9F(半哩1.0秒の前傾戦)で1分45秒2が出ていた。
この馬場なら余程スローにならない限り、近年の傾向通り3分14秒台前後の時計になりそう。
ただメンバーはかなり手薄でどこからでも入れる一戦だけに、ここは高配当を狙っていくべきだろうか。

 ナムラクレセントは前走を除いて、今回の出走メンバーとの対戦(該当相手は①②③⑤⑥⑨⑩⑭⑰)で一度も先着を許したことがなく、その前走も8着とはいえ休み明け+直線で挟まれる不利があって0.4秒差。
大逃げのキングストレイルを捕まえにいく立場のロジユニヴァースを大名マークだから、やはり展開的には厳しい競馬になってしまったし、叩き台の一戦としては決して悪くないレース。
3000m級戦への出走は内容的に負けて強しの競馬だった菊花賞3着、阪神大賞典3着があるし、急坂中山より直線平坦コース向き、時計勝負も問題ないタイプだけに京都替わりは大きくプラス。
前売り18.2倍なら狙って面白い1頭。

 エアシェイディは昨秋のJC、有馬で最先着、日経賞でも外差しで2着と格好をつけており、能力だけなら最上位クラス。
トーセンクラウンはメイショウサムソンと同じオペラハウス×ダンシングブレーヴの配合で、2代母はサンデーサイレンスの全妹だから春天の好走血統をがっちり押さえている点がプラス。
両馬とも3000m級戦に出走するのは初めてだし、平坦コース向きのイメージは無いが、どちらも上位人気はしていないだけにリスクに見合うリターンは見込める。

 去年の春天だけ走れば今年のメンバー相手なら勝ち負けできそうなジャガーメイル、過去の昇級初戦が2、2、3、2着と相手強化を苦にしないジャミール、スタミナ勝負なら最右翼のトウカイトリックがヒモ。
マイネルキッツは伏兵キャラの上位人気、内をすくいたいタイプの外枠ということで条件は良くない。
フォゲッタブルは本番から逆算したとは思えないローテが気に入らないし、春天に弱いダンスインザダーク産駒、ブランド人気してしまう陣営&血統背景、といったことを考えると妙味は乏しい。
 
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【2010/05/02 06:24】
【2010/05/02 15:05】
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