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競馬予想について

予想としてアップするものは本命馬のみとします。

自分の馬券も最近はほとんど単複勝負だし、組み合わせ系の馬券を買う場合でも1点勝負なので、
予想も本命馬のみという形にします。

例えば、
07年の平均配当は単勝が1,028円で、馬連は5,598円。
平均出走頭数は14.1頭(出走48,788頭/3,453R)なので、小数点以下を切り捨てて14頭で計算すると、
的中確率は単勝が1/14で、馬連は1/91。
すると馬連の難易度は単勝の6.5倍(91/14)あるということになる。

的中確率を単勝と同じにするには、馬連を6.5点買いする必要があるが、
しかし平均配当が5.4倍(5,598/1,028)しかないので、それでは十分なリターンが得られない。
6点買い以下なら単勝よりも当たらなくなるし、7点買い以上だとますます配当が見合わなくなる。

単勝には控除率のアドヴァンテージがあるから、馬連に不利な数値が出ることは想像できるが、
理論値の差に収まるなら少なくとも馬連の平均配当は6,000円台に乗っていなければいけないはず。

単勝と馬単を比較しても同様で、馬単の14頭立てでの的中確率は1/182、平均配当は11,199円なので、
難易度が単勝の13倍(182/14)なのに対して、平均配当は10.8倍(11,199/1,028)しかない。

的中確率を単勝と同じにするには、馬単を13点買いする必要があるが、
単勝と馬券の意味が同じになる1着固定総流しを比べた時に、1,300円で10.2倍の単勝を当てるのと、
100円で111.9倍の馬単を当てるのとでは、どちらが得かということになる。

ちなみに馬連と馬単の比較では、難易度が馬連の2倍(182/91)で、平均配当も2.0倍(11,199/5,598)、
馬連と3連複を比較しても、3連複の14頭立てでの的中確率は1/364、平均配当は22,393円なので、
難易度は馬連の4倍(364/91)、平均配当も4.0倍(22,393/5,598)となり、こちらはちゃんと整合する。

つまり組み合わせ系の馬券はこのギャップを埋めるだけの予想精度の高さが求められる訳ですが、
それなら最初から単勝で勝負した方が長い目で見ても有利なんじゃないかな、ということです。
 
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