FC2ブログ

桜花賞予想

桜花賞
※オッズは当日午前7:00現在、マイニングは当日値

 ◎アイアムカミノマゴが勝ってくれたので、向こう2ヶ月ぐらい全敗でも重賞予想の単勝回収率はプラスでいられそう(笑)
カノヤザクラがもう半馬身詰めてくれれば言うことなしだったんだが、死んだ子の年を数えてもしょうがないな。

 ウオッカが勝った06年の阪神JF組の桜花賞直前までの成績は8-1-5-2-2-17/35(勝率22.9%、6頭で重賞3勝、OP特別4勝)。
トールポピーが勝った07年のそれは1-4-4-1-4-21/35(勝率2.9%)で、15着馬エイシンパンサーが3走後にダート1400mの平場自己条件を勝っただけ。
ブエナビスタが勝った08年のそれは6-3-3-3-4-17/36(勝率16.7%、4頭で重賞3勝、OP特別1勝)。
07、09年の桜花賞が歴史的名牝のワンツーだったのに対して、08年が3連単700万馬券の大波乱だったのは阪神JF組のレベルにも一因がありそう。

 そしてアパパネが勝った09年のそれは1-3-2-1-2-20/29(勝率3.4%)で、15着馬サリエルが次走ダート1200mの平場自己条件を勝っただけ。
大波乱だった08年にしても結局は阪神JF組のワンツーだったので、同組全馬を即切りとはいかないが、少なくとも今年は荒れる順番という前提で予想してもいいのでは。
その08年は阪神JF勝ちのトールポピーがチューリップ賞2着からの臨戦で1番人気(8着)、クイーンC勝ちのリトルアマポーラが2番人気(5着)だったが、今年も図式は似たようなものではないか。

 本命はコスモネモシンで。
関東馬で初の長距離輸送なのと、GⅠで鞍上石橋脩なのがマイナス材料といえばそうだが、外回りになってからの桜花賞は1600m以上で結果を出している馬に有利になっているし、阪神JFを使っていない組では年明け1走、直前1走のローテもいい。
フラワーCは前半超スローで、上がりが12.7-12.1-11.7-11.3という相当な尻上がりラップ。
それを大外を回して差し込んできただけでも強い負け方をしており、単なる中山巧者でなければここも期待できる。
何より実績の割に人気が無いのが買い材料。

 フェアリーSの内容を考えるとコスモよりアプリコットフィズの方が強いと思うが、こちらは人気になっているし、一息入って輸送前体重がすでに減っているという点はマイナスだろう。
ブエナビスタやマンハッタンカフェの近親という良血馬だが、元々が430kgの馬なので馬体減りは心配材料になる。
横山典は前日にGⅡを勝っているし、蛯名がアパパネを選んだのならそちらの方がチャンスが大きいということか。

 08年のように阪神JF凡走組の巻き返しを狙うなら新潟2歳S勝ちのシンメイフジ、距離実績が短いのは気に入らないが、年明け初戦にすみれSを使ってきたのが臭いタガノエリザベート辺りが候補。
チューリップ賞組では内々で苦しい競馬になりながら僅差だったエーシンリターンズの人気が低い。
岩田はシンメイフジを選んでいるが、エーシンの福永替わりは悪い乗り替わりではない。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/288-03119c5c

【2010/04/11 12:08】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫