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フィリーズレビュー予想

フィリーズレビュー
※オッズは前売り最終、マイニングは当日値

 実質1番人気はラナンキュラス。
阪神JF1、2着馬がそこに間に合わなかった馬に対してチューリップ賞、アネモネSで取りこぼし。
りんどう賞の1~3着馬はファンタジーSでも3~5着を占めたが、グレナディーンは自己条件で6、5着と連敗。
対戦歴1勝2敗のベストクルーズも不利があったとはいえチューリップ賞で凡走だから、レベルの裏付けが弱いのは確か。
ただし2歳時は成長が遅れていると言われていた馬なので、休養を挟んでの伸びシロに期待する手はある。
2週前、1週前の坂路52秒台を含めて乗り込み量は十二分、四位もテイラーバートンよりこちらを選んだ。

 単複1番人気のラブミーチャンは馬連合成オッズでは5番人気。
こういうタイプにはありがちな売れ方だが、単純に能力だけなら一番上と言ってもいい存在。
バッサリ切る根拠も十分あるが、連勝ベースではそれほど過剰売れという訳でもないので押さえておいても、というところ。
著名人馬主の所有馬だし、JRA的には本番を盛り上げるためにも1位抜けしてくれるのが理想だろう。

 逆に穴人気しているのはレディアルバローザか。
ワイルドラズベリー、オメガブルーハワイがチューリップ賞でもう少し好走したならいいが、その2頭に連敗した馬がラナンキュラス、テイラーバートンに次ぐ人気ではちょっとリターンが薄い感じ。
それなら同じ阪神芝1400に勝ち鞍のある2勝馬という点で、ニシノモレッタの方が妙味があるのでは。
相手関係はともかく、前走の時計は同日古馬1600万から0.6秒遅れだからこれは好時計の部類。

 阪神JFに間に合わなかった新興勢力を狙うならカレンチャン、ロジフェローズ。
この血統でスプリンターに出たカレンチャンだが、ダート勝ちあり、先行力あり、上がり3Fは1、1、2位とスピード持続力あり。
前走の時計は同日古馬1000万から0.7秒遅れとそれほど悪くなく、1F延長に対応できれば見せ場は作れるのでは。
ロジは久米田オーナーで10-2-0-4/16の驚異的成績を残す横山典が西下してくるのが買い材料。
 
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【2010/03/14 05:38】
【2010/03/14 12:51】
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