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武豊の弥生賞騎乗馬

 皐月賞の主要な前哨戦は、弥生賞、スプリングS、若葉S、毎日杯の4つ。
その中でも特に重要なのは弥生賞とスプリングSだが、スプリングSは日程的に阪神大賞典とブッキングしているので、武豊主戦の有力馬はまず弥生賞を使ってくることが多くなる。
実際、武豊のスプリングS、若葉S、毎日杯での騎乗馬でクラシックを勝った馬はいないし、弥生賞の騎乗馬でクラシック本番に出走した時には9-3-3-2-1-6/24と好成績だ。

=弥生賞での武豊の騎乗馬=
武豊の弥生賞騎乗馬

=スプリングSでの武豊の騎乗馬=
武豊のスプリングS騎乗馬

=若葉Sでの武豊の騎乗馬=
武豊の若葉S騎乗馬

=毎日杯での武豊の騎乗馬=
武豊の毎日杯騎乗馬

 中でも武豊がデビューから乗り続けたダンスインザダーク、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、ディープインパクトの4頭はすべてクラシックホースになっており、今回のヴィクトワールピサもそのパターン。
過去の傾向通りなら、弥生賞2着以内+クラシック1勝以上の結果は残してくるところ。
ただしTARGETの検索可能範囲の弥生賞連対馬で、皐月賞もダービーも連対したのはエアシャカールとディープインパクトだけ。
3冠級の馬なら別だが、標準的なクラシックレベルの馬だとすれば人気を背負って飛ぶ可能性も少なからずありそうで、馬券的に波乱を狙っていく余地もまた十分ありそう。

 てゆうか、一番の心配の種は06年以降クラシック未勝利、3歳GⅠで1勝26敗の武豊の方か。
今年に入っても成績は伸び悩んでいるし(去年20%割れした勝率が年明けにはさらに下落)、有力馬を得たクラシックと天皇賞で存在感を示せるのかは結構重要な分岐点かもよ?

=06年以降の武豊の3歳GⅠ成績=
武豊の3歳GⅠ成績
 
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