スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

クイーンC予想

クイーンC

 京都記念はサンデーRのGⅠ馬2頭の争いだが、こちらは社台RHの3頭が中心。

 本命はテイラーバートンで。
フェアリーSはフルゲートの中山マイルの大外枠、道中で外を回すロスも響いての0.2秒差3着。
それまでより位置取りも下がってしまっての競馬だったし、1番人気で立ち回るには難しい競馬だった。
広いコースに替わるのはプラスだろうし、今回は一転して最内枠を引いたのも好材料。
コスモファントムの2着だった萩Sではエイシンフラッシュに先着しており、実績的にも巻き返せる地力は十分。
去年の桜花賞の出走ボーダーが賞金1200万だったことからも、ここは2着以内が欲しいところ。

 アプリコットフィズの前走は勝ち馬と同じ位置での競馬も、勝負処で先に動いていった分だけゴール前で逆転された。
上位人気を背負っていたこともあるし、クビ差負けは駆け引きのアヤの範囲内。
内容的に悪くなかったし、新馬を楽勝した東京替わりで再度上位争いを期待できる1頭。

 ブルーミングアレーは前走を取りこぼしたのが痛かったが、戦ってきた相手からもまだ評価は下がらない。
デムーロを確保した今回は自己条件にも登録があったが、抽選も突破しての格上挑戦。
上記2頭よりも賞金を上積みしたい立場だけに、ここは結果が欲しいはず。

 ギンザボナンザは額面通りならひいらぎ賞は強い競馬。
ただ2着イイデサンドラは4角の捌きでモタついていたし、次走ジュニアCでハンソデハンドと0.1秒差のマイネルマルシェはフルゲートの大外枠から外を回らされる競馬。
内々からスムーズに抜けてきた勝ち馬は弱い訳ではないが、着差ほどの楽勝だったかは微妙なところ。
ここは試金石の一戦。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/234-4967bb7f

【2010/02/20 07:45】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。