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平安S予想

平安S ※オッズは前売り最終

 過去10年の連対馬のべ20頭のうち、16頭は-3F差値(ゴールまで残り600mでの先頭との差)が0.5秒以内。
京都ダートの残り600mといえば3角の出口辺りで、ここで3馬身圏内にいないと勝ち負けを争うのは難しいということになる。
2年連続連対のメイショウトウコンだけは縁が無かったが、ゴールドティアラ、ビワシンセイキ、ヒシアトラス、サンライズバッカスなど、-3F差値0.6秒以上から追い込んできた馬は次走フェブラリーSで馬券になっている。
そういえば同条件のトパーズSを追い込んだシルクメビウスも次走JCダートでは2着に好走しており、追い込み馬にはそれなりの高い地力が求められる。

 ウォータクティクスとトシナギサは逃げた時にしか馬券になっていない馬で、フサイチギガダイヤこそ取り消してしまったが、そこにアドバンスウェイも加われば確かに先行争いは注目のポイント。
ただワンペースの流れになる可能性は大きいにしても、ガリガリ競り合ってオーバーペースという形にはさすがにならないのでは。
だとすれば基本は例年通りの先行有利だろう。

 トーセンアーチャーは一完歩目が遅いのでスタートで置かれてしまうのが難点だが、勝負処で捲り気味に進出していく競馬が板についているので、今回もヤネが乗り慣れた四位なのはプラス。
ちょうどアドバンスウェイがペースを作った前々走のトパーズSでも8-8-3-2から3着。
良馬場で50秒台の競馬にも対応したし、一貫ペースの流れを経験した点でも大きく、狙いはこの馬から。

 ダイショウジェットは武蔵野S2着→JCダート凡走と巻き返しを期待したくなるローテ。
残り1Fまで3着争いの一角に加わっていたし、GⅠで1秒ちょっとの負けならこのメンバーでは気にならない。
ロールオブザダイスは東京大賞典がサクセスブロッケン、ヴァーミリアンの3着。
中央の馬場で速くなる時計に対応できるかどうかだけ。
あとはハナに行けた馬に残り目がありそうなので△。

 ダイシンオレンジの前走は自身36.9-38.0-35.8の中弛みで、今回のペース想定からすると参考外。
当日1番人気になる可能性もある馬だが、1000万当時のパフォーマンスで足りるかはちょっと微妙。
 
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【2010/01/24 08:39】
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