FC2ブログ

京成杯予想

京成杯 ※オッズは前売り最終

 京成杯は中山金杯ほどロングスパートにはならないが、かといって瞬発力勝負になる訳でもないレース。
3角辺りから緩急なく脚を使っていき、最後に急坂のラスト1Fを踏ん張るのが基本形か。
序盤がどスローにまで落ちると勝負処で速い脚が必要な場合もあるが、今年のペースメーカーならそこまで遅くはならないだろう。

 3強の中からならアドマイヤテンクウを取る。
未勝利勝ちは稍重でやや時計が掛かっているものの、ラップバランスは京成杯的な決め手のいらない上がり勝負。
12.5-11.1-12.6-13.1-12.9-12.5-12.3-11.9-11.8-12.4
勝負処で急加速区間がないままに長く加速しているし、3Fで0.9秒差、-3Fで0.6秒差と先頭を射程圏に捉える位置で立ち回って上がり最速をマークしている点も好評価。
ゲートに不安があるので序盤で置かれる展開だけは回避してもらいたいが、地力上位とはいえエイシンフラッシュ、レッドスパークルが決め手タイプなので、レース適性を見込んで中心に据えたい。
父キングカメハメハの唯一の敗戦は京成杯だったが、息子がそのリベンジを果たせるか!?

 3強以外のメンバーはすべて新馬・未勝利からの臨戦だが、その中から一角崩しの期待はブルーグラスで。
東京での初戦は12.6-11.9-11.9-11.8の上がりを好位差し。
これでダンスインザダーク産駒だから現時点では一瞬の決め脚が要求される展開では見劣るタイプだろうという見立て。
キャリア1戦馬は過去10年で0-0-0-0-0-5/5と少サンプルながら通用しない傾向だが、次開催の予定を前倒ししての格上挑戦ということらしいし、レース傾向にはマッチしそうなタイプだけに狙って面白そう。
逆にエイシン本命ならヒモ穴はフラガラッハあたりになるだろうか。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/206-fde397c0

【2010/01/17 09:49】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫