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東京スポーツ杯2歳S予想

東スポ杯2歳S

 過去10年で前走デビュー戦の馬が5-1-2-17/25、前走OP~重賞の馬が5-6-7-29/47。
前走が折り返しの新馬、未勝利、500万だった馬は合わせて0-3-1-51/55と未勝利。
東京・京都でデビューした素質馬vs夏競馬組の一線級というのが一応の図式。
過去5年の平均ラップは 12.86-11.06-11.68-12.40-12.60-12.62-11.64-11.34-11.58
中盤が緩んで上がり勝負がデフォルトの一戦ではあるが、上がり最速馬が毎年届かないように後方待機から大外のような競馬では頭には間に合わない。

 キャリア1戦組からはローズキングダムとレッドバリオス。
前者は京都外回りの好位イン差しだったが、11.6-11.3-11.3の高速上がりで押し切っており、2着馬も次走楽勝。
スローの新馬で先行していた馬は位置取りを下げることも多いが、中団辺りから差し脚を伸ばせれば十分勝ち負けになるはず。
後者はローズキングダムほどの数字は出していないが、直線で外に出すのに手間取りながら残り1Fで一気の逆転が印象的。
内田博がトーセンファントムよりレッドバリオスを選んでいるのも好材料だ。
前走はゲートを出ながら下げすぎた感もあるので、こちらも中団のいい位置に付けて欲しいところ。

 夏競馬組では札幌2歳S2、3着のモズ、アーバンウイナーが人気を下げそうで馬券的に面白い。
前走は巧く内をすくって3連勝のサンディエゴシチーは大外を引いただけに今度は楽な競馬にはならないだろう。
アーバンウイナーはいちょうSではトーセンファントムに完敗だったが、今回は内外が逆になって枠順がかなり離れた。
1番人気を背負っていた前走とは立場が違うし、1馬身少々の差ならコース取りで埋め合わせることもできる。

 先週の東京芝は内が伸びなかったが、今週から仮柵が3m移動してのCコース替わり。
悪かった部分が隠れて内ラチ沿いの状態が良くなればモズの残り目も無きにしもあらず。
時計勝負での裏付けはまだないが、ラスト5Fが尻上がりラップだった前走を前で受けた持続力はバカにできない。
2、6着馬が次走重賞勝ちのデイリー杯2歳Sで3着したダノンパッションが、札幌2歳Sでは負けて強しの4着だからレースレベルは問題ないはず。
 
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【2009/11/21 05:19】
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