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デイリー杯2歳S予想

デイリー杯2歳S

 20頭の予備登録があったが、出走してきたのは13頭止まり。
ただそのうち過半数の8頭が距離延長、同じく8頭が1400m以下で勝ち上がっており、どうもSペースは無さそうな組み合わせ。
入りの半哩が46秒台まで行ってくれるようならレースの上がりは35秒台から。
自身の前後半3Fが新馬で2.6秒、新潟2歳Sで3.1秒の後傾だったフローライゼの評価を下げる手はあるかも。

 リディルの前走のラップは
12.6-11.2-11.8-12.2-12.1-11.8-11.3-11.8=1:34.8(前半35.6-中盤24.3-後半34.9)。
入りが若干遅い感はあるが、中盤がそれほど緩まない流れを好位で追走しながら、上がりの脚もしっかり。
過去10年のこのレースの平均ラップと比較しても極端にハズれているという訳でもない。
12.30-11.16-11.73-12.32-12.09-11.66-11.69-11.73=1:34.68(前半35.19-中盤24.41-後半35.08)
新馬は超スローの上がり勝負で抵抗できなかったが、2戦とも馬っ気を出している点からも、ある程度速いペースで集中させた方が現状ではいいのかも。
 
 ダノンパッションの前走の3分割タイムはレースが36.2-38.1-35.4なのに対して、ダノンは37.8-37.0-35.2。
最後まで伸び切れなかったが、1番人気を背負っていたこともあり、中盤から早めに押し上げていって大外を回す競馬。
今回は広いコースに戻るだけに見直してみる余地はあるだろう。

 スペシャルウィーク×Storm Catの配合馬はTARGET frontier JVでは12頭が検索できるが、新馬戦で連対を果たしたのはタガノエリザベートが5頭目。
過去の4頭はデビュー数戦以内に自己条件よりOP、相手強化の形で良績を残してその後は一息という成績傾向が似ており、タガノも早い時期の重賞挑戦で面白い1頭か。

ダンツクインビー新馬はシーザリオの2着。3戦目の未勝利勝ちの後、4戦目でチューリップ賞3着、5戦目で桜花賞5着
アドマイヤタカ新馬勝ち、500万2着の後、3戦目のすみれSでダンツキッチョウ(次走青葉賞勝ち)の0.3秒差4着
オースミダイドウデビューから3連勝でデイリー杯2歳S勝ち。4戦目の朝日杯FSでドリームジャーニーの3着
ダイレクトキャッチ新馬勝ち後、OP特別6着→重賞5着と使って、4戦目の共同通信杯でフサイチホウオーの2着

 ラブグランデーは渡辺→藤田の乗り替わり。
今年33戦14連対と結果を出している森厩舎のアグネスティンクルからスライドしている点は引っ掛かる。
須貝厩舎の乗り替わり藤田は今年2、13、3、12番人気で1、3、1、5着と好成績だけに穴で一考。
 
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【2009/10/17 05:57】
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