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阪神JF予想

 平地GⅠも残り3戦となってきたが、生産者では社台グループが14勝(ノーザンF8勝、社台F4勝、追分F1勝、白老F1勝)で断然。
非社台系はウオッカの2勝(カントリー牧場)、ディープスカイの2勝(笠松牧場)、エイシンデピュティの1勝(栄進牧場)の計5勝。
ただ種牡馬はすべて種付け時には社台SSに繋養されていた馬だから、そういう面では社台の全勝といってもいい状態。
ブエナビスタやミクロコスモスなどが抽選を突破して、人気上位を社台勢が独占している今回も運動会モード発動か。

気になる1頭はダノンベルベール
ダノックスは現2歳世代が18頭中17頭、現3歳世代は16頭中16頭、現4歳世代は13頭中12頭、
そして野田みづき氏名義の19頭もすべて牡馬(登録抹消馬含む)というほど、ほとんど牝馬を所有しない馬主。
それが社台との庭先で購入したタキオン牝馬が活躍してきた。

ダノックスの重賞実績は裏開催のローカルGⅢを1つ獲っただけ。
セレクトセールの常連馬主としては投資に対する成果が上がっているとは言い難い。
そこである種の損失補填的な意味合いも込めて、重賞を狙えそうな素質馬を紹介してもらったのでは、と穿った予想をしてみた。
それならば500万特別を勝った程度ではまだまだ十分ではないとも考えられる。

1月生まれであることの完成度のアドヴァンテージを活かせる舞台も、先に延びれば延びるほど無くなっていく。
人馬ともに栗東に滞在しての入念な調整過程はプラス材料だし、案外ここが正念場であり、勝負処なのでは。

ダノンベルベール
 
【結果追記】【レース映像】【パトロール映像】
 3番人気2着。
レース回顧参照。
 
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【2008/12/14 08:01】
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