スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

黒松賞予想

 人気を集めそうなのは京王杯2歳S3着から自己条件に戻るエイシンタイガーか。
しかしこの馬の成績表を見ていると、毎年現れる「最強の1勝馬」タイプの詰めの甘い馬にも映る。
実力的に上位には顔を出してくるだろうが、頭不動で狙い撃ちするには一抹の不安が残る。

カイテキプリンはハイレベルのすずらん賞組だが、調教師が急逝したため転厩初戦。
現場の指揮は別の誰かが代行していたと思われるので、一息入っていても調整に抜かりはないだろうが、
だが河野厩舎に転厩したのなら尚更、騎乗実績のある三浦皇成に手戻りしないのは気になる。
テン乗りの勝浦は過去5年、河野厩舎で0-0-0-0-0-3/3、旧西塚厩舎で0-1-0-0-2-11/14でしかない。

そこで狙いはドゥミポワント
OPへの格上挑戦も含めて、デビュー戦から着差を詰め続けてきたように典型的な叩き良化型。
ようやく未勝利を勝ち上がったばかりとはいえ、むしろ好調期にもう一丁を狙っていく手なのでは。

前走の時計も、前日の古馬500万2鞍が1分08秒3、1分08秒8と時計が出ていたのに対して、
当日は古馬500万が1分10秒0、古馬1000万が1分09秒1と時計のかかるコンディション。
それでいて1000万から0.6秒差の1分09秒7なら悪くない。
先週の2歳OP(クリスマスローズS)が1分08秒8だから、時計半分詰められれば500万なら好勝負だ。

三浦-斎藤誠は秋の福島で4戦3勝と固め勝ちしていたコンビ。
騎乗実績のあるカイテキプリンとは「阪神JFを除外なら黒松賞へ」で同じ立場だったにもかかわらず、
テン乗りのこちらをチョイスしたのだとすれば、色気を持っての選択という線も十分あり得る。

ドゥミポワント
 
【結果追記】【レース映像】
 6番人気8着。
逃げ馬が5着に粘り、好位勢が上位に残る展開。
もう少し前付けできればというところだが、前走と同じ時計では走っており、
馬場レベルが低い条件でなら勝負になりそう。
サウスヴィグラス産駒なので、人気にならなければダート替わりでも面白い。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/15-c733dede

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。