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三面川特別予想

三面川特別

 過去10年(99~08年)のオークス出走馬のうち、次走で芝の古馬条件戦を使ってきた馬のクラス別成績は以下の通り。
500万を使える馬(1勝馬)はオークスでは大敗していることが多いが、それでも自己条件では高確率で巻き返せている。
対して1000万以上を使ってくる馬となると、2勝以上か重賞で連対しているはずだが、アベレージは1/3以下に急落。
サンプルが十分とは言えないが、それだけ相手関係が厳しくなってくるからと取るのは的外れではなさそう。

クラス着度数勝率連対率複勝率
500万4-2-2-5/1330.8%46.2%61.5%
1000万1-1-0-12/147.1%14.3%14.3%
1600万1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%

 今年のオークスは1~3着に桜花賞の上位馬が着順そのままにスライド、4~6着にはトライアルの勝ち馬が並ぶ順当決着。
ハシッテホシーノは7着を確保していれば良かったが、平場500万を勝ち上がってきたダイアナバローズに先着されたのが微妙。
また2強を除いた3着馬からでも1.0秒差だから、3着以下のレベルが平年並みだとしたら、着差的にもやや負け過ぎか。
外差し傾向の出てきた外回りコースで粘り込めるかが焦点だが、元々が話題先行タイプだけに妙味の点でも一息かも。

 本命はリーベストラウム。
ウチパクが騎乗停止で大野替わりとなると完全に鞍上弱化のパターンだが、斎藤厩舎は2Rでも大野を起用しており、大野-ミルファームで3鞍出走という点も合わせてシフト的にはそれほど悪くない。

R馬名今走騎手前走騎手厩舎馬主
1オルレアンノオトメ大野拓弥大野拓弥武市康男ミルファーム
2フランジパニ大野拓弥吉田隼人斎藤誠ミルファーム
10リーベストラウム大野拓弥内田博幸斎藤誠ミルファーム

 0.2秒差4着だった前走では調教も軽めだったが、今回は一週前に坂路で50秒5-11秒9をマークしての当週軽め。
近6走連続で上がり1位を記録しているように末脚は確かなだけに、外回りコースがようやく外差しになってきたのは歓迎材料。
距離はベストより1F長いが、軽い馬場での上がり勝負という条件なら何とかこなせるのではないか。
頭数も多くないので、きっちり馬群を捌いて抜け出してきて欲しいところ。
相手は豊栄特別組、次いで休み明けでも決め手のあるホクレレまで。
 
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