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小倉記念予想

小倉記念 ※オッズは前売り最終

 想定ではダイシンプランに福永、マイネレーツェルに川田となっていたが、出馬投票後、マイネに福永(テン乗り)、ダイシングロウに川田とスライドしたのが引っ掛かる。
福永が特に五十嵐厩舎やラフィアンで好成績という訳ではないし、川田-大八木信行氏が通算7-1-2-3/13と驚異的な成績を叩き出しているにしても、グロウに川田を乗せるのならプランは福永据え置きでもいいはず。
しかも福永から乗り替わったのが厩舎的にも馬主的にも良績のない藤岡康のテン乗りでは勝負気配アリの采配には見えない。
現役所有馬が4頭しかいない大八木氏が重賞2頭出しに色気を持っているなら、わざわざ引っ張ってきたエース騎手を配した方を狙うのが自然だろう。
去年の小倉記念では上がり6Fがすべて11秒台というラップを10-10-5-1と捲って2着に食い込んでいるし、3走前の大阪杯でも強い相手にいい競馬をしているので、右回りに戻って一変がないとは限らない。
ただ枠順がいかにも厳しい所に入ったので頭から狙い打つのはどうかという気もするが、それほど相手関係が強力という訳でもないので、馬券圏内には顔を出して欲しいところ。

 ホッコーパドゥシャはテン乗りの武豊を確保。
スマートギアが補欠4位で出走できない可能性も十分あったため、武豊のセカンドチョイスとして早めに声を掛けていたのなら用意周到な乗り替わりと取れる。
福島の成績がリンクするか微妙なところだが、直線で不利がありながらの惜敗だった前走や、3走前の速い時計と圧勝ぶりを評価するなら。

 クラウンプリンセスは前走が軽ハンデながらも1分32秒6の好時計で快勝。
橋口厩舎は現役調教師では最多の夏の小倉重賞6勝、18連対の成績を残しており、九州系として小倉ではマークを欠かせない一人。
1600~1800がベスト距離だとは思うが、全弟のリーチザクラウンはダービー2着に走っているし、こなせる余地はあるのでは。

 人気薄が毎年3着に食い込んで波乱を演出しているのが格上挑戦馬。
今年の該当馬はアンノルーチェとチョウサンデイだが、条件戦での序列は逆転しない傾向なので、前走ダイシンプランに完敗の後者は狙えないか。
前者は小倉芝2000の出走歴は無いが、1800で2-1-0-0/3の適性に期待したい。
 
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【2009/08/01 23:46】
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