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阪神JF予想

阪神JF予想
★オッズは5時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はレッツゴードンキ。
近親がほとんどダート活躍馬で、洋芝+小回り実績のみの戦績から前走無印にしたが、直線の長い大箱コースで33秒台の上がりを使ってきっちり差し込んできた。血統的には将来ダートにシフトする可能性もありそうだが、アスカクリチャンのように見た目ダート血統でも芝で活躍を続けた馬もいるし、若駒のうちは気にしなくても良かったらしい。長めの距離実績もあるし、前走は少し掛かっていたようだが、札幌2歳Sではそうでもなかったので、輸送距離の短い地元エリア戦なら改善されるのでは。

 ココロノアイは前走出遅れて、鞍上的にポツンかと思いきや、向正面で押し上げて3角3番手から押し切る競馬。内容的に強かったとは思うが、GⅠ前哨戦の競馬としては少ししっくりこないので一枚割引で。

 関西馬は過去10年で8勝だから強いには違いないが、直近5年では関西4-2-1-54/61に対して、関東1-3-4-21/29だから連対率、複勝率、馬券対象実数では関東馬が上回っている。トーセンラークは栗東滞在組。アルデバラン2×タバスコキャットの血統だからダート使いも良さそうに見えたが、前走は輸送ついでの調教代わりだったのか。ショウナンアデラは唯一のディープインパクト産駒。条件は普通に合いそう。1戦1勝馬からは直線が長いコースの芝1800mで勝ち上がって距離短縮になる2頭を。
 
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