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チャンピオンズC予想

チャンピオンズC予想
★オッズは7時26分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 開幕日のダ1800は古馬500万の2鞍が1分53秒9と1分53秒5。過去3年のクラス平均が1分53秒69だから概ね標準レベルの時計。ちなみにダ1200も2鞍あって1分12秒0と1分12秒7、クラス平均が1分12秒22だからこちらも極端に時計が速かったり遅かったりということはない様子。パワーにもスピードにも偏らない馬場で実力勝負になりそう。

 本命はニホンピロアワーズ。
前走は道中から手応えが悪く映ったが、テンの入りが11秒9-11秒1とかなり速く、2角から13秒2-12秒7のペースダウン、3角手前から後続の押し上げが始まってロングスパートという展開。休み明けの状態面か、あるいは斤量を背負う立場で緩急の競馬に対応できなかったのが敗因か。4角でもまだ馬群の中にいて勝ちパターンには程遠い形になってしまった。圧勝のJCダートや同コースで強かった東海Sのように、前半で13秒台に緩んで息が入るよりもワンペースのラップになってくれた方が合っているはず。今回は定量戦になるし、前半が流れてくれれば見せ場を作れる要素はある。みやこSの予想では非GⅠの安定感に対してGⅠでは足りない成績傾向と書いたが、今年はフェブラリーSからずっと◎だったようなので、この人気落ちなら最後まで付き合ってみる。

 今年のJRAの古馬ダート重賞は4歳世代がすでに6-3-2-27/38と活躍。勝利数、1走当たり賞金とも2000年以降の同時期集計では単独トップの数字をマークしていて、早くも層の厚さを示している。フロントランナーのコパノリッキーはGⅠを4戦して3勝2着1回。前走がドバイ遠征明けのホッコータルマエはストレス性腸炎で緊急入院していたというからJBCで勝負付けが済んだとまではいかないが、今回も勝って直接対決3連勝となればかなり世代交代を印象付けることになる。実績的には2強を形成するので、フラット馬場で雌雄を決する対決に注目。
 
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【2014/12/20 11:10】 | # | [edit]












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