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マイルCS予想

マイルCS予想
★オッズは9時16分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 古馬の芝マイルGⅠはロードカナロア、トーセンラー、ジャスタウェイとマイル路線を主戦場にしていない馬が勝ち続けていて、また中距離路線組のショウナンマイティも安田記念では2→3着と好走、そもそもこの路線自体が低調であるということが前提としてあったはず。長期休養歴のあるフィエロ、ワールドエース、グランデッツァなどは5歳でもまだキャリアは10戦台前半と浅いが、安田記念では門番キャラのグランプリボス、ダノンシャークあたりに跳ね返されているだけに人気でもう一丁とは行きづらい。結局今回も常連組より別路線組が狙い目なのかどうかというところ。

 本命はロゴタイプ。
今回の出走馬間でマイルでの直接対戦歴を一切持っていないのはこの馬だけ。GⅠ2勝馬だけに格負けする存在ではないし、マイルのベゴニア賞と皐月賞でレコード勝ち2回と潜在的なスピードもある。また5~6歳が主力を形成するメンバーで別世代というのも面白い。直線平坦コースの出走歴が北海道しかないので京都の馬場とレイアウトが合うかは未知数だが、人気が被っているならまだしも、初条件の馬を狙うのは穴予想の基本的な手法の一つ。毎日王冠では直線に向いて右手前に替えてからまたすぐ左手前に戻していたので、右回りの方が良さそうな感じもあり、朝日杯以来のマイル戦出走になる距離面も含めて変わり身があれば。

 短距離のエイジアローワンスは11月から1キロに減量されるので、例年通りの10月施行なら基本重賞が3歳54キロだったが、今年は11月1日に行われたスワンSは3歳55キロ。さらにGⅠ勝ちの別定2キロ増で57キロを背負ったミッキーアイルだったが、それでもサンライズメジャーやフィエロ封じて快勝。斤量は逆転して条件は有利になるので、あとは自分の型に持ち込めるかどうか。逃げ馬なのでそうでない時の脆さは安田記念を見ての通り。

 タガノグランパの2歳時は新馬勝ち→ラジオNIKKEI杯2歳Sと駒を進めてワンアンドオンリーの0.3秒差。年明けはマイル路線を行くのかと見せかけてNHKマイルCには向かわずクラシック皆勤という異色ローテ。走っても走っても人気にならないのはそういう使われ方に由来する面もあるんだろう。ただしダービー、セントライト記念とイスラボニータから0.2秒差、ステファノスが富士Sで古馬撃破の力関係からもここで通用するだけの下地はある。

 差し馬向きの展開になった富士Sでダノンシャークは4角2番手から0.3秒差7着。直後にいたミトラは福島記念を勝っているし、先行して粘っていた馬はそれなりに負けて強しの加点はできる。京都専用機のトーセンラーも無視できない。去年が鮮やか過ぎたが、嵌った嵌らないよりもあれがマイル路線の地盤沈下を表した結果ならそのまま高止まりの評価でいいのかも。
 
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