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大沼S予想

大沼S

 同じ小回りでも札幌ダート1700mは他の同距離コースに比べて差しや捲りが間に合う傾向ではあった。
しかし今年は砂厚が8.5→9.0cmになった影響か、今のところ1角で真ん中より後ろにいるともう苦しいという数字になっている。
福島も8.0→8.5cmに砂厚変更されているが、こちらは元々が先行有利なのでアベレージ的には大きな変化は見られない。
つまりは小回りダート≒先行有利という心理の裏を狙える札幌の妙味がかなり薄れたということだろうか。

1角位置08年全体08年札幌09年札幌(6月28日現在)
1着シェア着度数1着シェア着度数1着シェア
1/2頭以内74.2%40-41-40-281/40261.5%17-15-15-78/12581.0%
1/2頭以下25.8%25-24-25-310/38438.5%4-6-6-105/12119.0%

 先行馬から狙うなら好枠を引いたカリオンツリー。
昇級戦で外枠だった前走は前34秒3→後37秒2の前傾ラップ。
直線に入って早めに交わされる形になりながら、粘り腰を見せて差し返し気味の3着と上々の内容。
ローカルコースが苦にならなければ、騎乗成績3-1-0-0/4の藤田への手戻りで勝機十分。

 前→前決着を想定するなら次位はフリートアドミラルだろうか。
大外枠自体は有利とは言えないが、先行馬が少ない組み合わせなので序盤をすんなり行ければ。

 アドマイヤスバルは初の58キロが懸念も、早め早めの競馬で快勝した前走がここへの布石になっていれば。
元々は先行脚質の馬だし、戦績的にも脚質転換してから馬券に絡めなくなっていたので、小回りコース替わりで積極策に出れば再度の好走があってもおかしくない。
札幌ダ1700でも逃げて2勝している。

 あとは去年の札幌でOP2着→GⅢ3着した時の松田に乗り替わってきたエアアドニスまで。
先行脚質+内枠+中舘替わりで穴人気するかも知れないシャーベットトーンは消し。
4~2週前にかけて速い時計を出しているが、3ヶ月の休み明けで1週前、当週と続けて軽めなのはどうなのか。
距離的にも1700mは少し忙しいのでは。
 
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