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エリザベス女王杯予想

エリザベス女王杯予想
★オッズは9時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はラキシス。
リピーターと3歳馬が強いレースなので中心は前者から。メイショウマンボは牝馬相手なら距離の融通は利くタイプだが、こちらはヴィクトリアマイルで大敗しているように距離がないとスピード不足が出てしまうタイプ。ただ牡馬GⅡ級相手に好戦できるので適距離の牝馬GⅠなら十分足りるはず。グレード別定では牡馬GⅠ勝ちは2キロ増だが、牡馬GⅡ勝ちと牝馬GⅠ勝ちは1キロ増の同評価なのでそれも一つの目安。オールカマー組は天皇賞(秋)で全く通じなかったが、アルゼンチン共和国杯ではハンデを背負ってワンツーしているので、そこで半馬身差の2着ならここでも通用する。

 相手も前年勝ちのメイショウマンボ、秋華賞1、2着のショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトは順当に。ヴィクトリアマイル勝ち、宝塚記念3着のヴィルシーナも格上の1頭だが、ぶっつけで馬券に絡んだのはドバイ遠征以来だった01年のトゥザヴィクトリーが最後。すんなりハナには行けそうだが、最後まで息が持つかどうか。

 ホエールキャプチャは3年連続出走して4、10、6着だから適性が合わないのかも知れないが、上位人気に応えて好走している印象が全くなく、天邪鬼キャラになっている感じもあるので、牝馬限定でこの人気薄なら逆に激走してくるかも。札幌記念3着からも地力的に足りないということは全くない。
 
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