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みやこS予想

みやこS予想
★オッズは8時24分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はニホンピロアワーズ。
GⅠは8回出走して9、5、1、2、5、3、8、4着。3馬身半差で圧勝した12年のJCダートを一世一代の激走と言っていいのか分からないが、ダート13勝馬にしては3連勝以上が一度も無いし、非GⅠで12-7-4-1/24(複勝率95.83%)の安定感と比較すれば、キャラ的にチャンピオンクラスで安定した成績を残せる底力タイプという訳ではないんだろう。ここは地方GⅡ2着歴のある馬が1頭いるだけの組み合わせに対して、3~4番人気あたりで出られるのだから軸に取るには手頃。地方の道悪は走っているが、中央で時計の速い馬場は長らく走っていないので、あるいは早めに雨が降ってくれた方が向くかも知れない。

 相手はクリノスターオー。レースレコードの同タイム2着だったエルムSは後続をちぎっているだけに、高速決着への対応にも目処をつけた。今回もすんなり先行が叶えば。

 インカンテーションは去年の2着馬で49秒台決着にも対応しているが、0.8秒負けの3走前、0.9秒負けの6走前とちぎられているのが不良馬場。パワーの要求度が下がると不利なようなので雨予報が大敵。ナムラビクターは1800mの持ち時計が1分50秒8、良馬場限定で1分51秒0。そもそもこのレースで求められるほどのスピードがあるかどうか。

 サトノプリンシパルは4走前が1分48秒9のレコード勝ち。馬場差が-2.7もあるので時計の価値が高いかは微妙だが、元々3歳春にはタイムランクAを連発していたほどだし、半哩46秒2-49秒6の前傾ラップで逃げた6走前にベストウォーリアの2着もある。前走は3F目→4F目で12秒1→13秒9と1コーナーで一気にペースダウンさせたが、軽い馬場を速いペースで引っ張っても面白いはず。
 
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