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京王杯2歳S予想

京王杯2歳S予想
★オッズは9時08分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はオープンザウェイ。
芝1200mで勝ち上がっているが、芝1400~1600mの設定が無い函館デビューなので、ポイントは前走と今回のどちらが適距離か。2代母がフィジーガールだからナカヤマナイトの近親ではあるが父はヨハネスブルグ。マイルが長いのであれば2F延長の重賞挑戦でレコードから0.4秒差の4着は悪くない結果だし、叩かれて1F短縮の今回はさらに前進が見込める。最終追い切りはニシノラッシュの外に併せて1馬身遅れ。ただ両馬とも馬ナリだし、直線に向いて2~3馬身突き放される形から差を詰め、ゴールラインを過ぎてから差し返しているので調教欄の字面ほど悪い内容ではなさそう。厩舎2頭出しの人気薄を狙ってみたい。

 ニシノラッシュは前走で同条件の500万を好時計勝ち。新馬が完全タイム差-0.3、新潟2歳Sが-0.4の0.2秒差、くるみ賞が-0.3だから時計レベルは常に高い。中6週→中7週と間隔を取られていたのが、今回は中1週になるのでその点で反動が出なければ当然有力。

 ワキノヒビキは外から豪快に突き抜けたダリア賞でも、行き脚がつかずに後方に置かれながら2着まで巻き返したもみじSでも直線での脚色の違いは見せている。芝1400mなら別々の競馬場で急坂、左回り、長い直線をこなしているので、不良馬場で不発だった新馬以来になる東京コースが苦になることもないだろう。

 サフィロスはキンシャサノキセキ産駒。東京芝1400はフジキセキ産駒の得意条件の一つだったし、キンシャサノキセキ産駒も少サンプルながら東京芝は1400>1600>1800かなと思える傾向にはなっているので、距離延長も7F戦なら問題ないのでは。前走は直線で3着トロピカルガーデンに寄られる不利(加害馬の鞍上には過怠金30,000円)を跳ね返して1着。スムーズに加速できていればもっと余裕があったと思われるので時計レベルの低さは鵜呑みにしない。
 
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