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スワンS予想

スワンS予想
★オッズは10時35分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はフィエロ。
京都芝は先週の馬場差が2000m換算で-1.7の高速状態。すでに京都競馬場は雨が降っているようなのでメインまでにどの程度悪化するかが読めないが、超高速馬場だった2走前のマイラーズCが超抜レコードの2着。32秒台決着だった4走前の新春Sでは今回出走しているウイングザムーン、オリービンを下しており、高速京都の外回り適性ならここでは一枚上の評価が可能な馬だろう。あとはアドヴァンテージが活かせる馬場でやれるかどうか。

 タガノブルグはマイラーズCが行われた同じ週の土曜日に1分19秒6の好時計で橘S勝ち。2桁着順に沈んだ前走、2走前、10走前はすべて時計の掛かる馬場だったので、実績のある高速京都に戻るのはプラス材料だろう。この馬も雨の影響が心配だが、◎が走るなら一緒に突っ込んできてもおかしくない1頭。

 ベルカントは時計の掛かったスプリンターズSでも0.1秒差。2~3走前もハンデ差を考えれば勝ち馬以下ということはなかったので、軽い馬場に戻ってどこまでやれるか。この馬は3歳馬でもNHKマイルC組ではないし、対古馬で相応に走っているので当てにはなると思う。スプリンターズS組は近年は馬券になっていないが、今年はコースが違うだけにどう出るか。

 ウイングザムーンが直線の長いコース+高速馬場で馬券を外したのは14走前の志摩特別まで遡る。ただこのレースの後に長期休養に入っているので能力を出し切った一戦ではなかったのかも。休み明けの前走は出遅れたし、直線で不利もあった。適性は合うが実績はOP特別までなので、重賞級相手にどこまでやれるか。
 
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